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二級建築士の勉強を始めました



    二級建築士の勉強記録を始めます

    今日から新しいシリーズのnoteを始めようと思います。
    テーマは、二級建築士の勉強です。

    FP2級もまだ勉強中ですが、二級建築士の勉強もそろそろ始めないとさすがにまずい。
    試験日は7月5日。もう3ヶ月もありません。

    本当ならFP2級を先に区切って、気持ちを切り替えてから二級建築士に入る予定でした。
    でも現実はそううまくいかず、FP2級の学科は不合格。
    もう一度申し込みしようと思っても、合格発表が出るまで動けないとのことでした。

    発表は来月中頃。
    それまでFP2級の試験もお預けです。

    この中途半端な時間がなかなか厄介で、FP2級のモチベーションを保てるのかも不安。
    かといって、二級建築士の勉強に完全に振り切れるかというと、そっちも気持ちが定まりきらない。

    それでも、二級建築士の申し込みはしました。
    今年の目標でもあるし、ここでやめたらたぶんまた同じことで悩むと思ったからです。

    とはいえ、二級建築士は簡単な試験ではありません。
    申し込み費用も高いし、試験時間も長い。
    各分野2時間が4回、それを一日で受ける。
    去年も受けましたが、軽い気持ちでどうにかなる試験ではないと感じました。

    だからこそ、そろそろ始めないとやばい。
    完璧に切り替えられなくても、少しずつでもやっていこうと思います。

    まずは、昨年どれくらい勉強していたのかを振り返ってみました。

    去年、宅建の勉強を始めてからは、その日の勉強時間ややった項目を記録していました。
    今回その記録を見返して、二級建築士をどの程度勉強していたのか確認してみたんです。


    ざっくり計算してみると、なんと8時間。

    少なっ、と思いました。

    途中で宅建に切り替えたのは覚えていましたが、正直もう少しやっていた気がしていました。
    でも記録を見返すと、実際はその程度でした。

    こういう時、やっぱり記録を残していたのは大きいです。
    感覚では「そこそこやったつもり」でも、数字で見ると全然違う。
    自分の記憶より、記録の方が正確でした。

    もちろん、仕事中の耳学まで入れれば、もう少し触れていた時間はあると思います。
    それでも、机に向かってちゃんと勉強した時間として見ると、去年の二級建築士は本当に入口だけ触って止まった感じだったんだと思います。

    ただ、まったく無駄だったわけではありません。

    二級建築士の法規は、宅建でいう法令上の制限のような分野です。
    ただし、二級建築士の方がもっと細かいところまで問われます。

    だから難しい。
    でも、その分勉強する価値もあると感じています。

    しかも法規には建築基準法が入っています。
    この建築基準法は、二級建築士だけで終わる話ではありません。

    宅建にも出る。
    FPの不動産分野にも出る。
    賃貸不動産経営管理士にもつながる。
    施工管理士はまだ先ですが、そこでも当然関わってくるはずです。

    そう考えると、今やる勉強がひとつの試験だけで終わらないのは大きいです。
    二級建築士のためにやったことが、他の資格にも返ってくる。
    逆に言えば、他の資格勉強でやってきたことも、二級建築士に少しずつつながっている気がします。

    なので今年は、まず法規から勉強していこうと思います。

    FP2級の点数を上げるためにも。
    二級建築士の勉強を本格的に進めるためにも。
    今の自分には、ここから始めるのが一番つながるやり方なんじゃないかと思っています。

    とりあえず去年の8時間を超えるところから。
    まずはそこを最初の目標にして、少しずつ積み上げていきます。

    #創作大賞2026 #お仕事小説部門

     
     
    ⸻ 20年以上現場に立つ大工です。空き家を自分で直して活かすことに取り組み、YouTubeでも現場の様子を発信しています。作業中に話すのは平気ですが台本で話すのは苦手。動画で伝えきれない考えや判断の理由、本音はこのnoteに書いていきます。

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