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【富良野】7月北海道2泊3日。ラベンダー・メロン・ウニを「コスパよく美味く」楽しむための予算とルート

北海道旅行といえば、冬のリゾートや夏の花畑が思い浮かべられますが、

「夏は混雑する」
「交通費が高くつく」

と敬遠してしまう方も多いのではないでしょうか。

でも、実は「避暑地」としての快適さと、「グルメの最盛期」を同時に楽しめる、最高のタイミングなんです。

今回は、2泊3日という短期間で、北海道の夏を象徴する旅行ができるのかどうか考察し体験談として記します。

目標は2泊3日で1人80000円くらいに抑えます。


* 夏の北海道が最強の理由
:「うに・メロン・ラベンダー」トリプル襲来

北海道旅行は冬のリゾートが有名ですが、7月は「夏の避暑地」として、そして「グルメの祭典」としても最高峰の時期です。

今回は、北海道の夏を象徴する3つのキーワードを達成すべく計画を立てます。

•ラベンダー(富良野): 7月下旬から8月上旬が最盛期。紫のじゅうたんは、東京の蒸し暑さを忘れるための最高の癒やしです。

•メロン(夕張、富良野): 7月は「メロンの王様」と呼ばれる高級メロンの出荷が始まる時期。甘みと香りが最も凝縮される瞬間です。

•うに(函館・札幌・小樽): 北海道の夏、7月からは「夏ウニ」の季節です。水温が低く、繁殖期の前に身が太っているため、甘みと新鮮さが抜群です。

* 2泊3日でどこを回る予定か:効率重視のルート提案(富良野・札幌・小樽)

2泊3日という短期間で、富良野、札幌、小樽の3エリアを巡る際、とても広かったり、交通が制限されているのでルート構築が必要不可欠です。

多くの人は富良野に行く場合、最寄りの「旭川空港」を選びます。今回のプランではあえて「新千歳空港」発着を選択しました。

【選択したルート】
1日目: 新千歳空港(10時着)→ 夕張→富良野(宿泊)
2日目: 富良野 → 新千歳空港(レンタカー返却) → 札幌(宿泊)
3日目: 札幌 → 小樽(散策・食事) → 新千歳空港(帰路)

【なぜ新千歳空港なのか?】
旭川空港は便利そうに見えますが、就航便が「早朝」か「昼着」に偏っており、希望する時間帯の飛行機がありませんでした。

一方、新千歳空港は便数が多いのが強みです。 今回は「朝10時着」のフライトを選び、長時間ドライブを楽しみながら富良野へ向かうルートを選びました。

* 予算の立て方:早期予約で交通費を抑える

今回のプランでは、「飛行機」「レンタカー」「ホテル」の3大項目を、すべて3ヶ月前に予約しました。

【飛行機】1人往復25000円
新千歳空港は便数が多い分、時間の選択肢が豊富です。 3ヶ月前に予約することで、希望の「朝10時着」を選択することができました。セールはもっと安く買えますが、買えないこともあるので選択しませんでした。

【レンタカー】1日+8時間 SUVクラス14000円
夏は雪も降らないためレンタカーの需要が爆発的に増えます。 3ヶ月前に予約することで空いているうちに予約できました。また、札幌で乗り捨てをするプランも検討しましたが、料金の割増が思ったより高く選択しませんでした。

【ホテル】 1日目ペンション13500円 2日目ホテル7000円 両方朝食付き
富良野はラベンダーシーズン直前で需要が高まりつつあり、札幌はビジネスホテルの空室状況が変動しやすいです。 3ヶ月前に予約することで、ラベンダー畑に近い、アクセスの良い宿を安い料金で確保。しかしもう埋まってる場所多数でした。

札幌は駅近で交通便利な宿を、予算内で確保。

* 旅の方針:ドライブ、グルメ尽くし、絶景

バスや電車では、富良野へのアクセスは不便です。レンタカーがあれば、時間通りに行動でき、荷物を運ぶ手間も省けます。 自由なスケジュールで「立ち寄り」を楽しめるのが最大のメリットです。札幌と小樽は電車移動でも楽しむことができるため、1泊2日のレンタカーを利用します。

「食」は旅の核心です。「安くて美味しい」という定評のある場所に絞って食べます。

そしてラベンダーや花畑、北海道の自然を感じられる箇所をたくさん巡っていきます。


予算は2泊3日で80000円で行けるか???


次回の投稿で、実際にかかった費用、工夫した点、現地での体験、そして予想外だったことまで、体験談として書き示していきます。



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