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「大切な人なのに、どう伝えたらいい?」|自分の気持ちがわかった、その先へ

「言ってくれればよかった」
「言える雰囲気じゃなかった」

同じ関係の中に、この二つの気持ちが存在することがあります。

本アカウントでは、ドラマ『夫よ、死んでくれないか』の最終話「運命の人」から、そんな「ふたりの間」のすれ違いについて書きました。

そこで最後に残ったのが、

「自分の気持ちは分かってきた。じゃあ、それを大切な人にどう伝えたらいい?」

という問いでした。

この記事は、そこから先を一緒に考えていくための記事です。

もちろん、本アカウントの記事を読んでいなくても大丈夫です🌿


「本当は嫌だった」

「寂しかった」

「もう少し、私のことも考えてほしかった」

自分の気持ちは、少し分かってきた。

でも――

それを相手に、どう伝えればいいのか分からない。

そんなことはありませんか?

言おうとすると怖くなる。

タイミングを考えているうちに、結局言えなくなる。

我慢して、我慢して、

ある日突然、爆発してしまう。

本当は分かってほしかっただけなのに、

口から出てきたのは、相手を責めるような言葉だった。

すると相手も反応する。

そしてまた、

「言わなければよかった」

と思ってしまう。

ふたりの間で、何が起きていたんだろう?

自分の気持ちが分かることと、

それを大切な人との関係の中で伝えることは、

同じではありません。

「私は嫌だった」

と分かった。

「私は寂しかった」

と分かった。

では、

我慢することでも、相手を責めることでもなく、それを言葉にするには?

ここから先では、
私が実際のカップルカウンセリングでもお伝えしている内容をもとに、一緒に整理していきます。

あなた自身の気持ちや関係に当てはめて考えられる実践ワークと、あとから取り組める保存用ワークシートPDF🎁もご用意しました。

「私は本当は、何を伝えたかったんだろう」

その気持ちを少し整理し、
自分なりの次の一歩を選びやすくなる。

そんなところまで、一緒に考えていきましょう🌺

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