
目指せ!デパコスマスター?
これは私のデパコスデビューから今現在までの道のりを記した記事になります。
あくまで「私自身」の経験であり、全ての方に当てはまるものではないことを念頭においてものすごーく気楽な気持ちで読んでいただけますと幸いです。
私のデパコスデビューは28歳だった。
これが早いか遅いかは分からないが、昔から自分の中でとにかく気になってしかたなかったクマをなんとかしたくてカウンターを訪れた。
私にしては綺麗めな格好で一応自分なりのメイクもしていった。
あらかじめ調べておいたコスメが置いてあるお店に到着。
目的の品はディスプレイのど真ん中にあった。
ホッとしたものの
全く相手にされていない!(笑)
場違い感がすごかったんだと思う。
私より後に来た数人の方には声掛けをするのに私には誰一人見向きもしない。
「どうしたもんかなー」と思いながら近くを通った店員さんに自分から話し掛けた。
そしたら慌てて「失礼しました!こちらへどうぞ」と案内されたので私がしばらく商品を眺めていたことは認識されていた様子。
見えてないわけじゃなくてホッとした(笑)
以下
💁♀️:店員さん
M:私
※会話は大体のニュアンスです。
💁♀️「本日はどうされましたかー?」
M(スマホを見せて)「これと同じものが欲しくて…」
💁♀️「プレゼントですか?」
M「いや、自分で使います…」
💁♀️「そうなんですね〜。他に気になるものはございますか?」
M「目の下のクマが目立つのでそれをどうにかするアイテムとか…」
💁♀️(じっと見てから)「クマ……ですか?」
M「はい、ここらへんの」
💁♀️「一度上を向いていただけますか?」
M「はい」(上向く)
💁♀️(めちゃくちゃまじまじ見てる)「そうですね…。…骨格の問題で影になっているのかと……そこまでカバーが必要とは感じませんが」
M「え?あ、じゃあ大丈夫です…(私に見えてるクマは何…?骨格の問題とは…?←聞けない)
💁♀️「かしこまりました。では商品の準備をしてまいりますので少々お待ちください」
で、無事目的の品をゲットし、帰宅。
お店の外までしっかりお見送りをしていただいたし、中には化粧水のサンプルも入っていた。
ついでに私には明確に購入したい一品があり、クマのカバーは必要ないからこの接客だったんだと思う。
それでも他のお客さん達への接客とは明らかに違った、と、感じた。
そもそもデパコスを「購入する」「商品を使用する」とは全く思われてなかった訳で……結構落ち込んだ(笑)
デパコス(ブランド)にはターゲット層というものが存在する。
28歳の私は向こうから見ると明らかにそこから離れてたみたい。
ただデパコスの力は信じている。
今後もお世話になる機会もあるだろう。
ここから私の「目指せ!デパコスマスター?」への道が始まった。
続きは気が向いた時に!(笑)
ちなみにデパコスデビューに選んだお店のこと、当時はやはり「あからさまで怖いなぁ…」と感じました。
ただ商品がめちゃくちゃ私に刺さるんです!!
そして今は大好きで愛用してますし、カウンターにも普通にお邪魔します。
和解?できて良かった✨