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note検索の上位記事を調べて見えた3つの傾向

    noteを始めて間もない私が、以前からずっと気になっていたことがある。

    「noteで検索したとき、上位に表示される記事には、何か共通点があるのだろうか?」🤔

    検索結果の上位に出れば、それだけ記事を読んでもらえるチャンスも増えそう。

    せっかく記事を書いても、検索結果で見つけてもらえなければ読まれません。

    そこで「子育て」と「副業」を中心に、noteの検索結果やハッシュタグページを調べてみた📝

    ただ、noteは「人気」「急上昇」「新着」がどんな計算式で決まるのか公開していない。

    なので、この記事は「こうすれば必ず上位に出る」という必勝法ではなく、あくまで調査時点で見えた“傾向”としてまとめておきたい。

    今回見たのは「キーワード検索」と「ハッシュタグページ」

    noteには、虫眼鏡マークから探す通常のキーワード検索と、ハッシュタグを起点に記事を探す方法がある。

    通常のキーワード検索は、タイトルや本文、ハッシュタグに検索語が含まれているかが関係すると考えられる。

    一方ハッシュタグページでは、たとえば「#子育て」「#副業」のタグが付いた記事を、人気順・急上昇・新着で確認できる。

    今回は主に、このハッシュタグページの表示を観察した👀

    なので、ここで述べる傾向が、通常のキーワード検索にもそのまま当てはまるとは限らない点はご了承を。

    調べたテーマ

    今回は、自分の発信テーマと近い「子育て」「副業」を調査対象にした。

    それぞれのハッシュタグページで、人気順・急上昇・新着に並ぶ記事をチェック✅

    傾向1:
    人気順でも、比較的新しい記事が多かった

    「人気順」と聞くと、公開後ずっと積み上げてきた累計の反応が多い記事が、常に上位に来るイメージがあるかもしれない。

    でも実際に見た範囲では、人気順の上位にも公開からあまり時間が経っていない記事がかなり多かった😳

    観察した範囲だと、こんな感じ↓

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    このことから、人気順は「昔からの累計ポイント順」というより、一定期間内にどれだけ反応・閲覧が集まったか=「最近の勢い」が評価される仕組みの可能性がある。

    ただし評価期間をnoteが公表しているわけではないので、「過去1か月で判定」と断定はできない。

    あくまで「比較的新しい記事が上位に入りやすく見えた」くらいの表現にしておく。

    傾向2:
    急上昇は、さらに新しい記事が多かった

    急上昇では、人気順以上に公開直後の記事が目立った🔥

    見た範囲では、「#子育て」「#副業」の急上昇上位15記事は、いずれも公開から3日以内。

    急上昇に出るには、公開後の短期間にある程度の反応が集まることが関係しているのかもしれない。

    ここでいう反応には、スキだけでなく、開かれた回数や読まれ方なども含まれている可能性がある。

    これもnote公式が明かしている計算式ではないので、あくまで推測として。

    傾向3:
    スキの数だけで順位が決まっているわけではなさそう

    調査中、上位の記事よりスキが多い記事が、下位に表示されているケースもあった。

    つまり、順位はスキの数だけでは決まっていなさそう🙅

    考えられる要素はこんなところ↓

    • 記事が公開された時期

    • 短期間に集まった反応

    • 記事が開かれた回数・クリック数

    • 最後まで読まれた割合

    • 読者が記事に滞在した時間

    • タイトル・本文と検索語との関連性

    • ハッシュタグとの一致度

    ビュー数や読了率、滞在時間がどこまで順位に影響するかは非公開。

    なので、これらは「影響していそうな要素」として、今後検証していきたい仮説にとどめておく。

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    「子育て」「副業」は競争が激しい

    調査時点で、「#子育て」「#副業」とも、とにかく投稿数が多かった。

    この規模のテーマで、いきなり上位を狙うのは正直きつい💦

    そこで、広いテーマに自分の経験を掛け合わせた言葉を使う方が、読者の検索意図に近づきやすいと考えた。

    たとえばこんな組み合わせ↓

    • 6兄弟 子育て

    • 男の子6人 子育て

    • 子育てパパ AI副業

    • 40代 AI副業 初心者

    • 15分 AI副業

    「子育て」だけじゃなく、「6兄弟」「40代」「パパ」「初心者」など自分ならではの条件を足すことで、検索範囲は狭くなる。

    その分、記事の内容と読者の目的がマッチしやすくなるかもしれない✨

    ハッシュタグは多ければいいわけじゃない

    noteでは、ハッシュタグをたくさん付ければ検索されやすくなる、というものでもない。

    公式でも、ハッシュタグは3〜5個程度が目安とされている。

    多すぎるとテーマがぼやける😅

    それに、付けられる数にも上限がある。

    関係ない人気タグを大量に付けると、読者に不信感を与えたり、内容とタグが合っていない記事と受け取られたりする可能性もある。

    スパム的に扱われるかどうかの判定基準は非公開なので、「無関係なタグを使えば有利」と考えるのは危険だ⚠️

    私が今後タグを選ぶときは、この3種類を組み合わせる予定👇

    • 記事の中心テーマ

    • 自分の発信軸

    • 読者が検索しそうな具体的な言葉

    たとえばこの記事なら、こんなタグ↓

    #note初心者
    #noteの書き方
    #副業初心者
    #AIとやってみた
    #6兄弟パパ

    自分の記事で確認するときの考え方

    検索順位は、アカウントの状態や閲覧履歴などによって見え方が変わる可能性がある。

    ログアウト状態やプライベートブラウズで確認する方法もあるけど、それでもすべての個人差や表示調整を取り除けるとは限らない。

    なので、順位を一度見ただけで「この記事は上位表示された」「このタグが効果的だった」と結論づけるのは避けたほうがよさそう🙅‍♂️

    私の場合は、まず次の点を記録していくつもり📒

    • どのハッシュタグか読まれたか

    • 公開後どのくらいの期間で反応があったか

    • ビュー数とスキ数がどう増えたか

    • どのテーマの記事が継続して読まれたか

    順位だけじゃなく、読者に見つけてもらい、実際に読まれたかどうかまで確認するのが大事だと思う💡

    今回見えてきたこと

    今回の調査で見えた傾向はこの3点👇

    1. 人気順でも、比較的新しい記事が多かった

    2. 急上昇では、公開から日が浅い記事がさらに目立った

    3. スキの数だけでなく、ビュー数や読まれ方なども関係している可能性がある

    ただし、noteの検索アルゴリズムは非公開。

    今回はあくまで調査時点で確認できた範囲の観察結果で、再現性のある公式ルールでも、上位表示を保証する方法でもない。

    それでも、タイトルや本文に読者が探しそうな言葉を自然に入れ、記事の内容に合ったタグを厳選し、公開後の反応を見ながら改善していくことには意味がありそう🌱

    私自身も、これから「子育て」「副業」「AI副業」「6兄弟パパ」といったテーマで記事を書きながら、どんな言葉が読者に届きやすいのか試していこうと思う🚀

    この記事が、noteで記事を見つけてもらう方法を考えるきっかけになったなら、♡を押していただけるとうれしいです。


    この記事が参加している募集

     
     
     
    男の子6人の父|原子力工学修士。原子力R&D、SIer、医薬品市場調査を経験。40代で宅建・測量士補に合格し、現在はAI×note副業と土地家屋調査士に挑戦中。限られた時間で副収入や学び直しを始めたい人へ、失敗も含めた実践と工夫を発信します。

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