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6人の息子の進学に悩む40代父親。親はどこまで口を出し、どこから見守るべきか

    子どもの進学や就職について、親はどこまで口を出せばよいのでしょうか😌

    「できれば大学を卒業してほしい」
    「将来、困らない道を選んでほしい」

    親なら、そう考えるのが自然だと思います🙆

    一方で、子どもの人生を親がすべて決めることもできません。

    本人の気持ちを無視して、親が望む進路に進ませたとしても、その道を歩き続けるのは子ども自身です💭

    私は現在、妻と6人の息子を育てています👨‍👩‍👦‍👦

    長男は大学2年の途中で中退しました。
    次男も、大学2年の途中で辞めようとしています。
    三男は現役での大学受験に失敗し、現在は浪人中です。
    そして、四男はこれから高校受験を控えています。

    6人の息子たちは、同じ家庭で育っていても、進路に対する考え方や状況がそれぞれ違います🌱

    「正解のない子育て」において、親はどこまで口を出し、どこから見守るべきなのか。

    その答えに迷いながら向き合ってきた我が家のリアルな葛藤と、たどり着いた境界線について赤裸々に綴ります✍️

    第1章:長男の大学中退。親はリスクを伝えたうえで、本人の意志を尊重した

    長男が大学を辞めると聞いたとき、私は正直「もったいない」と感じました😥

    大学2年まで通っていたので、あと2年ほど頑張れば、大卒という肩書きを得ることができます。

    大卒であることが、すべての人にとって必要だとは限りません。

    しかし、就職先を探すときや転職を考えたときに、応募できる求人の幅が広がる可能性はあります📈

    将来、本人が「やっぱり卒業しておけばよかった」と後悔することもあるかもしれません。

    そのため、私は大学を辞めた場合に考えられるリスクを伝えました👇

    • 大卒という肩書きを失うこと

    • 新卒カードを使える機会が減ること

    • 将来、進みたい会社が見つかったときに、学歴が応募条件になる可能性があること

    ただし、リスクを伝えることと、無理やり続けさせることは別です。

    親として必要な情報を伝えたあとは、本人が納得して選べるようにすることが大切だと感じました🙏

    最終的には、長男本人の意志を尊重しました。

    親としては、できるだけ失敗しない道を選んでほしいと思います。

    しかし、親が考える「安全な道」が、本人にとって納得できる道とは限りません😌

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    第2章:次男の大学中退。大卒でなくても就職先はある

    次男も現在、大学を2年の途中で辞めようとしています。

    長男のときと同じように、親としては「ここまで来たなら卒業してほしい」と感じる部分があります。

    しかし、次男にはすでに不動産会社から内定をいただいています🏢

    大卒でなくても、就職先はあります。

    もちろん、大学を卒業していることが有利になる場面もあるでしょう。

    それでも、学歴だけで人生が決まるわけではありません✨

    本人がこれから働きたいと思える会社と出会い、そこで経験を積めるのであれば、それも一つの道です。

    私は、大学を辞めることのリスクを伝えたうえで、本人がどのような未来を考えているのかを確認しました🗣️

    大切なのは、「大学を辞めるかどうか」だけではありません。

    • 辞めたあとに何をするのか

    • どんな仕事をしたいのか

    • その仕事に就くために、今から何を準備するのか

    そこまで考えたうえでの決断なのかが重要です。

    ただ「大学が嫌だから辞める」というだけなら、親として心配になります😟

    しかし、本人なりの目的があり、その先に進みたい道があるなら、親はその考えを聞く必要があります。

    第3章:三男の浪人。学びたいことが明確なら、もう一年も選択肢になる

    三男は、現役での大学受験に失敗し、浪人中です📚

    受験に失敗すると、「もう一年頑張るべきか」「別の大学に進学するべきか」と悩むことになります。

    浪人には、時間も費用もかかります。

    同級生が大学生活を始める中で、もう一年受験勉強を続けるのは、精神的にも簡単ではありません😣

    それでも私は、三男が大学で学びたいことを明確に持っているのであれば、浪人もやむを得ないと考えています。

    大学は、ただ入学することが目的ではありません。

    • そこで何を学びたいのか

    • 将来、その学びをどう生かしたいのか

    本人がそこを理解しているのであれば、もう一年挑戦する意味はあると思います👍

    反対に、周囲が進学するからという理由だけで浪人するのであれば、慎重に考えたほうがよいでしょう。

    浪人するかどうかは、失敗した事実ではなく、その後に明確な目的があるかどうかで考えたいと思っています。

    第4章:四男の高校受験。これからは本人の希望を聞きながら考える

    四男は、これから高校受験を控えています📖

    長男、次男、三男の進路を見てきたからこそ、四男には同じように接することができないと感じています。

    長男には、大学を卒業することの意味を強く伝えました。
    次男には、就職先が決まっているという現実も踏まえて話をしています。
    三男には、大学で学びたいことが明確なら、浪人も一つの選択肢だと伝えています。

    四男にも、これから本人の希望を聞きながら、一緒に進路を考えていくつもりです🤝

    親ができるのは、情報を集め、考えられるリスクを伝え、本人が考えるための材料を用意することです。

    四男の高校受験では、親の希望を先に押しつけるのではなく、まず本人が何を望んでいるのかを聞きたいと思っています。

    そのうえで、最後に決断するのは子ども自身です。

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    親にできるのは、正解を押しつけることではない

    6人の息子を育てていると、「親としての正解は一つではない」と感じます😌

    大学を卒業することが正解の子もいれば、途中で方向転換することが必要な子もいます。
    浪人してでも学びたいことを追いかける子もいれば、自分の力で道を開こうとする子もいます。

    親としては、子どもが苦労しないように、失敗しないようにと願います。

    しかし、子どもの人生から失敗をすべて取り除くことはできません。

    失敗したときに、何を学ぶのか。
    自分で選んだ道を、どう歩いていくのか。


    その姿を見守ることも、親の役割なのだと思います🌿

    親が口を出すべきなのは、子どもが知らないリスクや情報を伝える場面です。

    そして、見守るべきなのは、必要な情報を知ったうえで、本人が自分の人生を考え、決断するときです。

    もちろん、これからも私は必要なことは伝えます。

    「その選択には、こういうリスクがある」と話します。

    ただし、最後まで親の考えを押しつけるのではなく、本人の意志にも耳を傾けたいと思っています🙌

    6人の息子たちが、それぞれ違う道を歩み始めています。

    親として迷いながらも、一人ひとりの人生を尊重できる父親でありたいと思います😊

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    男の子6人の父|原子力工学修士。原子力R&D、SIer、医薬品市場調査を経験。40代で宅建・測量士補に合格し、現在はAI×note副業と土地家屋調査士に挑戦中。限られた時間で副収入や学び直しを始めたい人へ、失敗も含めた実践と工夫を発信します。

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