雨の高千穂と、ようやくつないだ手〜9/13〜15阿蘇、高千穂旅行記〜
奥さんと2泊3日で、阿蘇・高千穂へ行ってきた。
出発した時から、なぜか会話が噛み合わない。
話はしているのに、なんとなくチグハグ。
そんな感じで旅が始まった。
新大阪から博多までは新幹線。
そこから高速バスで黒川温泉へ向かい、タクシーで旅館やまなみへ。
ただ、地元のタクシーはいっぱい。
隣町の会社から来てもらうことになった。
回送代3,000円に、メーター料金。
まぁ、しょうがない。
熊本応援だ(笑)。
旅館も満室だったけど、家族風呂には一人でゆっくり入ることができた。
あ〜、気持ちいい。
ただ、奥さんとの会話はまだ少しチグハグだった。
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2日目は、予約していた観光タクシーで高千穂へ。
道の駅、池山水源、高森駅。
天岩戸神社、天安河原、荒立神社、高千穂神社と巡った。
そして、僕が一番楽しみにしていた高千穂峡へ。
ところが、朝は晴れていたのに、ここで大雨。
ほとんど動けない。
あえなくタクシーの運転手さんに戻ってきてもらい、そのまま旅館へ向かった。
楽しみにしてたんやけどなぁ。
こればかりは仕方がない。
夜は神楽を見に行った。
はじめは少し寝てしまったけど、とても良かった(笑)。

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3日目の朝。
もう一度、高千穂峡へ。
今度は晴れていた。
川の水は茶色だったけど、岩肌や緑に光が差している。
なんとか、いい写真も撮れた(タイトル画面)
見に来られて良かった。
そのあと、次の神社へ向かって歩いていた時のこと。
奥さんがあまりにも離れて歩くので、手を握った。
すると、
「やっと繋いでくれたね。なんか私1人で旅行してるみたいやったわ」
と言われた。
あぁ、そうやったんか。
話はしていたけど、どこか噛み合わなかった。
ここでようやく、二人の息が合った気がした。
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その後は、高千穂あまてらす鉄道へ。
廃線跡を走るスーパーカートに乗った。
これも、とても良かった。

ただ、鉄橋の上で止まった時。
周りからは歓声が上がっていたけど、僕は足がすくんでいた。
ちょっと待って。
ここで止まるんか(笑)。
せっかくの写真が撮れない💦

帰りは、高千穂から博多まで高速バス。
博多から新大阪までは新幹線。
奥さんとは、いつもの感じで話せるようになった。
旅行にも満足してくれたみたいで、隣でスヤスヤ寝ている。
タクシーがつかまらなかったり、大雨に降られたり。
二人の会話まで、なかなか思うようにいかなかった旅。
でも、温泉も神楽も良かったし、高千穂峡も見られた。
「やっと繋いでくれたね」という言葉も、きっと覚えていると思う。
帰りは0時前に無事到着。
何はともあれ良い旅になりました😊
今日も最後までお読みいただきありがとうございました😊
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