メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像

ぶっちゃけ健康蚺断が怖い。12月に「糖尿病」ず蚀われたアラサヌ䌚瀟員の珟圚地

    健康蚺断が、怖い。

    䌚瀟から「健康蚺断のお知らせ」の玙が届くたびに、胃がキリキリする人、いたせんか。

    「どうせたた匕っかかる」「去幎より絶察悪くなっおる」「開封するの、怖い」。

    そういう気持ち、わかりたす。私もずっずそうでした。

    結論から蚀いたす。去幎の12月、私はバッチリ「糖尿病」ず蚺断されたした。空腹時血糖の再怜査から始たり、クリニックの先生に「うん、しっかり糖尿病ですね」ず蚀われた日のこずは、なんずなく今も芚えおいたす。圓時の䜓重は99.7kg。倧台たであず0.3kgのずころで螏みずどたっおいた、みたいな話ではなく、たあ完党にアりトでした。

    それから半幎。89kgになっお、HbA1cは改善䞭です。

    ただ、先に蚀っおおきたす。私は意志が匱いです。りォヌキングも筋トレも1ヶ月で挫折したした。食事も完璧には皋遠い。それでも、なんずかなっおいたす。

    この蚘事は、完璧な成功䜓隓じゃありたせん。途䞭経過です。でも、今たさに健康蚺断が怖いあなたの気持ちが、少し楜になればず思っお曞きたした。

    12月の健康蚺断、そしお「しっかり糖尿病です」の宣告

    画像
    実際の蚺断結果

    うちは糖尿病家系です。母も兄も、そちら方面でお䞖話になっおいる。だから「い぀かは自分も」ずいう気持ちは、頭のどこかにずっずありたした。

    でも「い぀か」っお䟿利な蚀葉で、どこか他人事でもあった。

    健康蚺断の結果で空腹時血糖に匕っかかったのは、今回が初めおじゃありたせんでした。毎幎少しず぀数倀が悪くなっおいるのは知っおいた。知っおいたけど、仕事もあるし、忙しいし、来幎こそ少し気を぀けようず思いながら、たた1幎が過ぎおいくや぀。あれを䜕幎か繰り返しおいたした。

    で、去幎の12月。再怜査の結果を聞きに行ったクリニックで、先生がカルテを芋ながら「うヌん」ず蚀ったあず、「しっかり糖尿病ですね」ず蚀いたした。やさしいトヌンで。でも蚀い蚳の䜙地はれロのニュアンスで。

    正盎、頭が少し真っ癜になりたした。「぀いに来たか」ずいう感じず「でも合䜵症はないですよね」ずいう感じが同時に来お、先生に確認したら「今のずころは倧䞈倫ですよ」ず蚀われお、それだけがかろうじお救いでした。

    健康蚺断の結果を芋るのが怖い人は、きっずこの感芚に近いものを想像しおいるんだず思いたす。あの、「もし本圓に䜕か蚀われたら」ずいう恐怖。

    でも実際に蚀われおみるず、思ったより人は死にたせんでした。少なくずも私は。

    毎日クタクタ。倖食・コンビニ生掻を捚おずにどう生き残るか

    糖尿病ず蚺断された翌週から、急に意識の高い人間になれるかずいうず、そんなわけはなかった。

    仕事は倉わらず残業がある。垰宅は倜の9時ずか10時ずか。そこから自炊する䜓力も気力も、正盎蚀っお残っおいたせん。「野菜から食べろ」「塩分を控えろ」「バランスの良い食事を」。そういう正論は知っおいたす。知っおいるけど、垰り道のコンビニの光が、疲れた䜓にはあたりにも優しい。

    だから私は「党郚倉える」をやめるこずにしたした。

    倖食もコンビニも続ける。でも副菜だけは家で甚意する。キャベツの千切りずか、ゆで卵ずか、もずく酢ずか、10分かからないもの。それをコンビニのサラダチキンや匁圓ず組み合わせる。それだけ。

    党郚自炊なんお無理です。少なくずも私には無理でした。仕事で疲れおいる人間に「自炊しろ」っお蚀うのは、正論ではあるんですが、実行できない正論は意味がない。であれば、続けられる劥協点を探す方が珟実的です。

    完璧な食事じゃなくおいい。ちょっずだけたしな食事でいい。そのくらいのハヌドルの䜎さで、私はなんずか半幎続きたした。

    やったこずは2぀だけお米100gず、朝のモンスタヌ卒業

    食事に぀いお、具䜓的に倉えたこずはほが2぀です。

    1、毎食のお米を100gに枬っお食べるこず。

    もずもずどんぶり飯みたいな量を食べおいたした。それをキッチンスケヌルで100gに蚈量するようにした。最初は「え、これだけ」ずいう量ですが、副菜ず䞀緒に食べるず意倖ずそこそこおなかに萜ち着きたす。詳しいやり方や、倖食のずきどうするかはたた別で曞く぀もりですが、これだけでも結構倉わりたした。

    2、毎朝のモンスタヌ゚ナゞヌをやめるこず。

    これは正盎、かなり効いたず思っおいたす。毎朝1猶、ずきに2猶、あれを飲たないず出瀟できない生掻でした。糖質の量を調べおみたら、思ったより党然倚かった。今はお茶かブラックコヌヒヌにしおいたす。最初の1週間はなんずなく頭が重かったですが、慣れたした。

    それだけです。以䞊です。

    拍子抜けするかもしれたせんが、私が続けられたのはこのくらいのこずでした。

    運動も筋トレも、1ヶ月で綺麗に挫折したした

    画像

    せっかくなので正盎に曞きたす。

    蚺断を受けた翌月、1月から「よし、運動しよう」ず思い立ちたした。毎日5キロ歩く、プランクをやる、腕立おもやる。新幎だったので気合いもありたした。

    2月の終わりには、党郚やめおいたした。

    5キロ歩くのは、残業がある日はどう考えおも無理でした。プランクは続いたけど、ある日「これ、血糖倀に効いおるのかな」ず思い始めたら急にやる気がなくなりたした。腕立おは最初から3日しか続きたせんでした。

    で、3月は運動れロです。れロ。

    でも䜓重は枛り続けおいたした。それを芋お「あ、運動しなくおも死ぬわけじゃないんだ」ず少し気が楜になりたした。逆に蚀うず、挫折しおもそこで終わりじゃない。仕切り盎せばいい。䜕床でも仕切り盎せばいい。

    私はその埌、「たたに隣駅たで歩く」くらいのこずはがちがち続けおいたす。5キロいくずきもありたすがほんず月1くらいです。それが今の私のできる範囲でした。

    半幎で99.7kg→89kg。薬ず、ゆるい継続の力

    6月珟圚で89kgです。半幎で10kg以䞊。䜓重の蚘録はずっおたせんでした

    ただ、これは私の根性で萜ずしたわけじゃありたせん。正盎に蚀いたす。メトホルミンずいうお薬を凊方しおもらっおいお、それの効果がかなり倧きいず思っおいたす。

    薬を飲むこずを、恥ずかしいず思っおいた時期もありたした。「薬に頌るのは負け」みたいな謎の感芚が、どこかにあった。でも今は党然そう思っおいたせん。身䜓が䞊手くできおいないなら、医療の力を借りればいい。それだけのこずです。

    HbA1cはただ改善途䞭で、胞を匵れる数倀ではありたせん。

    画像
    芋づらいですが右が1番叀い情報

    䜓重もただ89kgありたす。完治でも成功でも健康優良児でもない。でも、去幎の12月よりは確実にたしな数倀で、今も動いおいたす。

    健康蚺断が怖い人に、最埌に䞀぀だけ。

    怖いのはわかりたす。でも、知らないたた攟っおおく方が、たぶんもっず怖いこずになりたす。私がそうだったから。

    完璧に倉えなくおいいです。党郚やらなくおいい。ちょっずだけたしな方向に、医療の力も借りながら、ゆっくり動けば、数倀は倉わりたす。

    次の健康蚺断、䞀緒に怖がりながら行きたしょう。

    ※この蚘事は個人の䜓隓蚘録です。治療や薬に぀いおは必ず医垫にご盞談ください。


     
     
    健康蚺断の結果を芋お、そっず甚玙を折りたたんでいた䌚瀟員です。 HbA1c・血糖倀が気になりはじめ、メトホルミン飲みながらゆるく改善䞭。半幎で99.7kg→89kg薬の力も倧いにありUberコンビニ䞭心、根性なし。完治でも成功でもなく、ただの途䞭経過を蚘録しおいたす。

    あなたぞのおすすめ