「ふられて!」制作裏話 #1
いきなりふられる
またまた制作裏話と行こう。
今回はまずいきなりAメロの初めからメロディーと共に歌詞も来た。「まぁたふられてしまった…♪」いきなりふられた話スタートなのかと思ってお話を考えていた。まさに今回のテーマというかタイトルになってしまったのだけれど、いきなりふられちゃうのキツくない?などと考えていた。
でも曲の途中でふられるには、Bメロかサビでこのフレーズを使わなくちゃいけないんだけれど、Bメロの高揚感とかサビのキャッチーなところ(なんか言っていて恥ずかしい。(^^;))がない感じなので、やっぱりAメロかなぁって考えていた。
そうするとお話的にはいきなりふられている話だよなぁ。少しずつヨリを戻していく話とかがいいかな?実は嘘で照れ隠しでふられちゃったかな?などと考えていたけれど、何だかピンとこない感じでした。お話はちょっと一旦休止。出ないときは寝かすしかないのだ。
今日はお休み。来月11月1日に発表予定の曲を進めようとメロディーを考えてきたら歌詞とともに降りてきた。
— 風月(hugetu:ふげつ) (@hugetu3) October 13, 2024
しかしこんな歌詞。(^^;)
悲しいお話考えないといけないのかな。
キュンキュンしたいんですけれどね〜。
続きどうしよう。(^^;) pic.twitter.com/IRGeN2ACMB
エレピ
先月の「あなたの心がわからない」で使ったLogic内蔵エレピ音源が好きすぎてまた使いたいなと思い、何となくコードを鳴らしていた。調べたコード進行をエレピで鳴らしながらピアノでメロディーを探す。
メロディーを流しながら、それっぽいコードを考える。エレピを使うとちょっと静かなおしゃれな感じになるので好きなのもあるが、やっぱり音が可愛らしい。澄んだ音の中にノイズが入っているのもいい。アナログな感じがあるのはやっぱり弦の振動をピックアップで拾っているからかな。いいですね〜。

これにギターのエフェクターをかましていく。何だか不思議な音が出たり、あったかい音、硬い音が出てきていた。まずい、いつものあれだ。音源で遊んでいると作曲が進まない。結局メロもコードもあんまり出ないで日にちだけが経っていってしまった。
これではいけない、曲ができないではないか。今回はコードをからメロディーを作ってみよう。音が制限されてしまうというデメリットはあるがやってみよう。今回は同じモチーフを繰り返す感じはどうだろう。それでできたのがサビのメロディーだ。キャッチーな感じ(^^;)が出たのでよいのではないだろうか。
もちろんAメロもBメロもできてはいない。(^^;)
つづく
