
「話したい」制作裏話 #2
歌詞
さて歌詞を書こう。こんな設定を歌詞に盛り込むのってできるの?という感じですが設定が細かいほど彼ら彼女らの行動が分かりやすくなるのでいい、ということにしておこう。ただただ妄想しているだけという説もあるが気にしない気にしない。(^^;)
前回「気づいて」の女の子のが、今回「話したい」の男の子のラバストに気づいたことで物語が始まっていた。しかしその前に男の子の方が先に気づいていたということにしたら面白いかな?ということでそうしてみた。
おそらくペンケースの模様とも見間違えるぐらい小さなロゴマークだったのではないかと推察。それを見つけた彼の眼力はあっぱれです。そこで大人ならすぐ作品やキャラの話になるとは思うのですが、まあ若者ですから話しかけられるわけないんですよねぇ。話しかけられる人間ならもうとっくにクラスの女子とみんな話していますよ。まあ彼には昔馬鹿にされた記憶もありますから彼女のことを気遣ったんでしょう。
ただ使っているだけで 好きではないのかな?
それならお気に入りのキャラの ラバストつけていこう
ここら辺が彼の限界だったのでしょう。でも彼女は限界を超えてきた。
そしたら持ち物みな キャラたちであふれてる
これはもう「推し」に決定 君の愛聞かせて
そうしたら女の子の持ち物キャラだらけになってたんです。これはもう彼いてもたってもいられません。絶対話したいはずです。でも同じ趣味を持つもの同士でもいきなり話しかけられたらびっくりします。
う〜ん何かきっかけきっかけ。無いんですねぇ〜。話しかけたい気持ちと話して離れたらどうしようという気持ちの葛藤ですね。これは恋愛でも同じ。仲良くなってきたので告白した、そうしたら距離を置かれた。そんな経験は誰にしもあるので踏み込めないものです。(^^;)
2番では、悶々としてしまいます。話しかけたいのに話しかけられない。周りはじれったいくらいですよね。そう、創造神である私もじれったいです。それならば創造神特権で彼にチャンスをやろう。
ということで、消しゴムが転がします。もうこれは絶妙な位置です。彼女からは取れないが彼からはとても取りやすい位置。こんなところに落とせるのも創造神ならではです。さあ取ってあげた、彼女はありがとうと言っている。今話すための最大のチャンス!
でも男の子はダンマリです。くぅ~、なんでそこで話さないかなぁ。これって何々のなんてキャラだよね~。って言えば済むことなのに。「神様ありがとう」とかいうなら話しなさいよ〜。まあ言えないのが青春、若人の特権でしょうか。(^^;)