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「わからない」制作裏話 #2

    風月 hugetu

    アレンジ

    さてさて、曲作りが楽しくなったのならどうしようか。まずは曲のイメージ。「気づいて」ほしい女の子と「話したい」おとこのこが、何とか「誘いたい」想いを遂げて誘っていくイベントの話です。

    まあ同志というか同じ趣味のものどうしのイベントなんて楽しいに違いありません。私もDTM仲間と曲作りの話をしているのは楽しいです。(^^) しかも、普段会うことはないDTM仲間にあってイベントに行けたら楽しいよなぁ。だからおたくちゃんの気持ちはよくわかります。ワクワクしてしまいますよね。

    しかも告白のようなイベントへのお誘い。それがOKだったのですから、嬉しいはずです。全体的にうきうきする感じがまずはお話の中心だろうなぁって思って元気にしてみよう。まずはリズム。もちろんドラムは叩けません。ドラムキットも持っていません。ということはドラムの音源に頼ってしまいます。ドラム音源でパターンを叩いてもらったり、Logicにあるループから、選ぶ。

    何だかよくわからないけれど、ビビッときたのをいくつか選ぶ。Logic付属のドラム先生からもドラムの提案を受ける。ベースもまずは白玉で入れて雰囲気を盛り上げる。シンセは何を入れていいかわからないので、大好きなエレピを入れてみる。雰囲気は出てきた。

    それで、1番はイベント準備編、頑張って張り切っている感じが出るといいなぁ。ということでお姉ちゃんからイベントに向けてのレクチャーを受けるなんてしたら楽しいよなぁ。それが失敗してもおたくちゃんらしい。曲を聴いてくれた人からも応援してもらえると嬉しいなぁ。どこまで歌詞に落とし込めるだろう。

    2番はイベント当日の動きかな。学校ではおたくな会話をすることはできないでしょうが、今日は気兼ねなくできます。イベントがなくても楽しいのではないでしょうか。ずっと話していられるだろうなぁ。何か可愛らしい様子を入れてみたいなぁ。きゅんきゅんな何かを入れたい!と話の骨格を決める。

    その後Cメロの候補はあったけれど、ラスサビの雰囲気で歌詞もメロディーも変えようと思っていた。ラストイベントが終わった後の話はいくつかあったけれど、ちょっと悩んでしまいます。う~ん。迷宮突入?(^^;)

    つづく


     
     
     
    初音ミクをはじめボカロの曲を聴いていたら、自分でも作りたくなって始めてみた。全くの初心者だったので苦労はしたけれど、新しい世界が見えた。少しずつ広がる世界を残せればと思いはじめたnote。 お花に逢いに山にも登ります。

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