図書館シリーズまとめ
図書館シリーズもまた何曲かになってきたのでまとめてみよかと思う。このシリーズは後からシリーズにしたものだから、お話の順番も発表順ではない。そこで整理してみるつもりでまとめを書いてみる。
(1)夏休みだけど 2025.8.1
一番初めはこの「夏休みだけれど」。この曲はシリーズ化ということを考えずに単発で作った感じです。なんとなく夏になってラテンの音楽が作りたいなと思い作ってみた。
お話としては、知り合ったばかりではないけれど、そこまで仲良くはない男の子と女の子。女の子の方は好きだけれど、男の子はまだそこまで気持ちが育っていないところ。
女の子が男の子の連絡先をゲットした。連絡が来ると待っていたけれど来ない。このまま時間が経つと、連絡しにくくなる。だからこちらから連絡しようかと思うが、何を書けばいいかわからない。書いては消し書いては消しを繰り返していた。という感じだ。
このあと、続きのお話を書こうと思ったら書けるけれど、特に書こうとは思っていなかった。
(2)知ってほしいの 2025.12.5
「知ってほしいの」、この曲で初めて「図書館シリーズ」ができる。この曲自身は「自己紹介曲投稿祭」で1番だけを作る。1分半という決まりがあるので、それにあわせて前半お話の女の子の話をしているが、後半は「風月」自身の紹介にと変わっていくという構成。
なかなか面白いと思いながら作ったのだけれど、なんだか前半の女の子からクレームが来たので(^^;)、フル版を作ることにした。そのときに、「夏休みだけど」だけで終わっていたお話とリンクすると面白くなると気づいた。
「夏休みだけど」の続きの話として「知ってほしいの」のフル版を作る。ちょっと面白い試みだったけれど、この続きのお話は全然考えていなかったので、どうしようかなって思っていた。
これは「自己紹介曲投稿祭」に出した。風月紹介の曲。↓
それではかわいそうなので作ったフル版。↓
(3)見てるだけ 2026.5.4
「見てるだけ」は図書館シリーズの3曲目なのだけれど、お話としてはシリーズ1曲目の「夏休みだけど」よりも前のお話。
女の子がある男の子が気になり、目で追うようになり、嫌な顔されつつも話しかけた。しかし緊張のあまり男の子が顔をこわばらせると、振られたと勝手に思い込んでしまうという話。
この曲は「緑色投稿祭」に出した曲で、「緑」色を歌詞に入れようと思ったので新緑の春になりました。だからお話の順番は「見てるだけ」の春、「夏休みだけど」の夏、「知ってほしいの」の秋冬と言った順番になっています。イメージとしては回想シーンで戻る感じでしょうか。
発表順(1) → (2) → (3)で楽しんでもいいですし、お話の順番(3) → (1) → (2)で楽しんでもらっても構わないです。
さてこの続きはどうしましょうか。(^^;)
