甘辛味に飽きた日に。塩麹とたっぷり生姜の「なすと鶏むねの塩生姜焼き」
なす🍆があると、つい甘辛醤油味になったり、油と相性がいいから油を使ったメニューが多くなりがち。
もちろん美味しいのだけれど、たまにはヘルシーで食べ応えのあるものが欲しいなと…
そんなときに作っているのが、鶏ガラを使わず、塩麹とたっぷりの生姜でつくる塩生姜焼きです。
パサつきがちな鶏むね肉は、塩麹で驚くほどしっとり仕上がります。塩麹のおかげで、鶏ガラの素を使わずとも深い旨みも◎
味の決め手は、具材としてたっぷり入れる千切りの生姜です。メリハリのある一皿になります。
レシピ:なすと鶏むねの塩生姜焼き
【材料】
鶏胸肉:1枚(約300g)
ナス:2本(約200g)
生姜:大1片(たっぷり千切り)
片栗粉:適量
ごま油:大さじ1.5
【鶏肉の下味】
塩麹:大さじ1
【合わせ調味料】
塩麹:大さじ1/2
酒:大さじ1
みりん:大さじ2/3〜1
【作り方】
1. 下ごしらえをする
生姜はたっぷりと千切りにします。ナスは縦半分に切り、幅1.5〜2cmの斜め切りにして水にサッとさらし、水気をしっかり拭き取ります。鶏胸肉はそぎ切りにし、ポリ袋で下味の塩麹(大さじ1)をもみ込んで10分ほど置きます。焼く直前に片栗粉を薄くまぶします。

2. 鶏肉を香ばしく焼く
フライパンにごま油大さじ1を熱し、鶏胸肉を並べます。塩麹は焦げやすいため、中火〜弱めの中火で丁寧に両面を焼き、火が通ったら一度お皿に取り出します。

3. ナスと生姜をじっくり炒める
同じフライパンに残りのごま油を足し、千切り生姜とナスを入れて炒めます。ナスが油を吸ってしんなりし、生姜の爽やかな香りが立つまでじっくりと火を通します。
4. 合わせ調味料で仕上げる
鶏肉をフライパンに戻し入れ、混ぜ合わせた【合わせ調味料】を一気に回しかけます。火力が強いと塩麹が焦げやすいため、中火のまま手早くサッと全体に絡め、タレが具材の表面に乗ったら出来上がりです。


ポイントと楽しみ方
塩麹に含まれる酵素が、鶏胸肉のタンパク質を分解してしっとりと柔らかくし、同時にまろやかな旨味を引き出してくれます。調味料をあれこれ足さなくても、これひとつで味が決まるのも嬉しいところです。
庭で乗り切れなかった草花たち
朝晩が涼しくなり、鈴虫の声も。
庭仕事を再開したものの、猛暑を乗り切れなかった植物たちを前にショックを受けています…
我が家は西日もひどく、影もない過酷な庭。
そんな環境下、救出を試みたティアレアも、大好きなタマジャンやバイモユリも枯れてしまいました…
「涼しくなったらもしかしたら生えてくるかも!」
と淡い期待をしつつ、水やりをしていましたが、根(球根)も無くなり、とうとう枯れてしまいました。
「好きなものを植える」だけじゃダメなんだ…
「我が家の環境に合うものを選ぶ」大切さを痛感しました。
この秋にお迎えする草花たちは、環境下にあったものを選ぼうと思います。
枯れたことはもちろん、好きな草花を我が家にお迎えできないのがちょっと悲しいです😢
