【車に乗る方必読】連休明け、愛車が起きてくれなかった話。ヒーローは深夜0時にやってきた🚗⚡
2026年9月1日。連休明け、いつも通り出勤しようと愛車に乗り込んだ、あの日の話をします。
朝、いつも通りのはずだった
ブレーキを踏んでエンジンスタート。
……ん?ブレーキが重い。
とりあえずスタートボタンを押す。
な〜んも反応しない。
おいおい、マジかよ。いきなりすぎないか……。
時計を見る。まだ時間は大丈夫。
さぁ、どうしよう。ここで頭に浮かんだ選択肢は2つ。
①JAFを呼ぶ ②ケーブルをつないでジャンプスタートする
今回選んだのは②。ご近所さんに助けを求め、なんとかエンジンがかかりました。
「よかった、とりあえず仕事には行ける。1時間くらい走れば充電されるだろう」
——そう思っていました。仕事の帰りまでは。
夜、まさかの第2ラウンド
仕事が終わり、少し緊張しながらエンジンスタート。
ドキドキ……。
シーン……。
マジかぁ。
同僚に助けを求め、またしてもケーブルでジャンプスタート。しかも1回目よりかかりが悪い。同僚にアクセルをふかしてもらいながら、どうにかエンジン始動。
運転中、頭の中はぐるぐるぐるぐる。時間も夜、店はほぼ閉まっている。
「ガソリンスタンドなら……?よし、そうしよう」
ガソリンスタンド、そしてまさかの覚悟
ガソリンスタンドに到着し、店員さんにヘルプを求めます。
店員さん:「この時間だとどうにもできないですね」
わたし:「あ、はい……」
給油して、もう一度エンジンスタート。
ダメか。ダメダメか。
店員さんに事情を話し、このまま車を停めておく許可をもらいました。
そして、覚悟を決めました。 スマホを掲げて・・・
必殺!!最終奥義・・・・発動👍👍👍
わたし:「あっ、JAFさんですか。エンジンがかかりません。至急救援求む!!」
(※実際はこんな言い方はしていませんよw)
JAFさん:「向かうまで2時間くらいお待ちいただきます」
わたし:「あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜、はい。よろしく……お願いします」
ヒーロー、登場👨🔧💕
車の座席にちょこんと座り、ただ待つ。ステイ・ステイ・ステイ。
2時間後、カッコいいロボのような車のJAFさんが登場しました。
まさに——【ヒーロー登場!】
ボンネットを開けて、診断開始。
診察結果
ヒーロー(JAFさん):「あ~、おそらくバッテリーがご臨終ですね」
(※こんな言い方はされてませんよw)
わたし:「交換お願いできますかね?」
JAFさん:「事務所にたしか在庫があと1つあったはずですよ」
わたし:「ホントですか?!お願いします!!!」
JAFさん:「今からですと1時間ほどかかりますが大丈夫ですか?」
わたし:「全然大丈夫です!モーマンタイです!!大歓迎です!!!」
その場は、ジャンプスタートしてもらい、自宅へ避難してヒーローを待つことに。片手に缶ビールを飲みながらヒーローを待つ、弱者のわたし。
1時間後、ヒーローが自宅へ到着。時刻は夜中の12時過ぎ。
夜中までホントに申し訳ない。
ヒーローに、最大の感謝を!!作業時間はおそらく20〜30分くらいだったと思います。
作業を終えて去るヒーロー😊かっこよかった👍
今回の出来事の原因は、バッテリーの劣化。4年くらい経っていたし、海外製だったし——というのが、今回の結末でした。
今回の教訓
バッテリーは3年ほどで交換しよう
もしかしたら「そんなの当たり前だろ」と言われるかもしれません。でも、わたしは「まぁ大丈夫だろう」と思っていたんです。その結果が、これです。
【まとめ】車のエンジンがかからないときの対処法
今回の体験を踏まえて、いざという時のための対処法を簡単にまとめておきます。
まずは症状を確認する:ブレーキが重い、スタートボタンを押しても無反応——これは今回のようにバッテリー上がりのサインであることが多いです
ジャンプスタートを試す:ブースターケーブルと、救援してくれる別の車があれば、その場で応急的にエンジンをかけられる場合があります
すぐに長距離を走らない:一度かかっても油断は禁物。特に古いバッテリーの場合、少し走っただけでは十分に充電されないことがあります(今回、まさにこれでした)
無理なら早めにJAF・ロードサービスを呼ぶ:時間がかかることもあるので、「怪しいな」と思った時点で早めに連絡しておくのがおすすめです
バッテリーの寿命は3〜4年が目安:「まだ大丈夫だろう」という油断が、一番の落とし穴になります
読んでいただいた皆様へ
車は便利です!だからこそ、部品やオイルなどには余裕をもった点検・交換をしてくださいね!
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