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トランジッターの飛行機レポ 日本→ドバイ→イギリス

今イギリスに向かっています。
機内食が美味しい。数時間おきに機内食なんだかんだずっと食べてる。ドバイ経由でガトウィックに向かっているところで、あと数時間で到着するらしい。飛行機が日本を出発したのは22:30で、夜から朝にかけてのフライトを堪能した。そして飛行機の中でもインターネット繋がるんですね。普通にメッセージの通知とかが来て驚きである。
そして着いたらこれから3ヶ月ほど住む場所に向かうわけだが、日本を出る直前で寮が決まったので、向かう場所があるというのが安心である。一度大学の寮が定員オーバーで弾き出されてしまったことでホームステイ探してる時もあったけれど、直前で寮に空きが出て結局大学内の寮に寝泊まりできることになった。大学のアコモデーションに追い電話をかけてギリで決定。

国際電話対応のイメージ、任意の画像

ところで荷物は今回の移動でとっても焦る要因だった。まず、家を出る時間直前までバタバタでパッキングをしていたのと、色々な生活用品や服やらを沢山詰めたので重さが規定の量を超過しないかドキドキしていた。厳選はしたものの、3ヶ月の生活というとやはり持っていきたいものは多い。飛行機がokしている預け荷物の重さは32kgと、自分の中でかなりシビアだった。だが空港に着いて預け荷物の重さを測ってもらうと、トータルで24kgでとても安心した。計る前は自分の体重よりなんなら重いのでは無いかと推測していたので全くそんなことなく胸を撫で下ろした。日本でスカイライナーに乗るまでは荷物を持ち大急ぎの移動が主だったので自宅から空港に向かうことが今回最もタフパートだったのではないだろうか。そうであると信じているぞ!ちなみに預けたりする荷物を減らすためにイギリスで冬に着る用のコートも着て行ったのでとても季節外れな服装である。

機内で聴ける音楽は若干イギリス仕様なところがあり、時代ごとのイギリス人気曲TOP 10を沢山再生していた。60年代中盤あたりから聴き始め、素晴らしかった。なんだかとっても幸せな気持ちになった。オアシスのライブ映像も見た。ブライトンに行くので、さらば青春の光の映画を観ようと思ったが、英語名が分からず検索できなかった。

奥にある豆腐みたいな見た目のやつ甘いデザートでとっても美味しかった。全部の材料が全くわからないけどとにかく美味しかった。

ドバイに行く途中では、前のお客さんがドリンクをこぼしてしまったようで、自分と隣の人の鞄が濡れてしまった。あちゃーという感じだったが、それがトリガーとなり、隣の人と話すきっかけになった。お話をしたり終始とても楽しいフライトだった。10時間半があっという間だった。
3人列の1番奥の席の頻尿のお爺さんが高頻度で席を立つこと意外、本当にすごく快適だった。全然ディスとかでは無いです。
フライトアテンダントさんの多くはゴリゴリのイギリス英語を話しており、もうだいぶイギリスのバイブスが来ている。

そして中継の地ドバイで行われた荷物検査及び身体検査はかなり細かく調べられ、カバンの中身を机に広げる形になり、What's in my backpack鞄の中身紹介味があった。

免税店が多くドバイバイブスを醸し出していた

最終目的地までのフライトでの1回目の食事では、マンゴーパイをその場で選ぶかチーズサンドイッチを数十分ほど来るのを待って食べるかという2択を迫られた。そこで私は一度マンゴーパイを選んだものの、他の食事がデザートやフルーツなどの甘いもの系で、選んだ後からどうしてもサンドイッチの方を食べたくなってしまった。ダメ元で交換とかってのは出来ますか(..)と聞いたら、
若干塩対応クールビューティー系お姉さんにJust take it (^_-)(ウインクは幻想で実際は真顔)とサンドイッチを渡され勝ち誇った。なんか両方ゲットできて嬉しすぎた。(面倒くさいことを言ってごめんなさい🫣)

交換されずに済んだパイ(マンゴーパイってなんだ?)

人から聞いた話で、飛行機で爆睡をしていると食事を寝過ごしていまうということがあるらしく、そんな悲しいことは避けたく唯一懸念していた。しかし案の定爆睡をしてしまい、危うく食事を寝過ごしてしまうところだったがフライトアテンダントの人に起こされ、ちゃっかり寝起きに美味しいご飯をいただいた。声をかけられた際アイマスク、ヘッドホン、パーカーのフードの全てを急いで外し、耳栓も落ちてきてとても情けない姿だったと思う。

一回のフライトでは2度ほど食事がサーブされ、毎度フルで完食した。フライトの前も夜しっかり美味しい夜ご飯をとったので、冗談抜きでここまでで既に私の普段の1週間分の食事はとっていることになるだろう。

そういえば一度寝て起きたら片方の耳栓を落としちゃったというタイミングがあったのだが、(予備の耳栓があるから大丈夫なんだけれど)アテンダントさんに、あの、透明の耳栓を落としてしまったのですが、、って感じで聞いたらライトを用意して周り探してくれたりして、結局見つかりはしなかったんだけどその後もすれ違った際に見つかりました?って聞いてくれたりもして親切だったなぁ

そしてここにきてイギリス旅初めてのa cup of Tea(ACOT)をゲット!いただきますー

tea🇬🇧

そしてこれは航空会社のオリジナルのポーチ。とっても素敵。

裏にはゴリラがいるよ⭐︎

終始安定したフライトだったけどなんかちょっと揺れてきてないか?汗
ちょっとフワァってなるたびに前で子供が笑ってるけども、、(一瞬だけだったから平気!)

アラビア語だから今どこかわかんないよ笑>_<

到着まであと1時間半と言ったところかな。殴り書きのような感じで多分時系列とかバラバラになってしまった。飛行機快適だしなんか書くの楽しくて時間過ぎるのあっという間だったな。これから大学までのcoachが人数に余りがあれば乗り、ダメだったら大荷物を持っているため今回ばかりはタクシーで大学まで向かおうと思う。行ってきまーす。


ワードで文章書くときはすぐ修正されまくるんだけどnoteってそれがなくていいね笑

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