ぬくもりKei2026年4月9日 10:07 木枠のなかに閉じ込められた淡い、淡い、紅色の鼓動誰かが育てた、たったひとつのハートという名の蕾触れることをためらうようにそれでも、確かに引き寄せるように差し出された二つの手そこには、言葉以上の重さがある祈りにも似た、静かな瞬間指先から指先へと伝わっていくのは冬の陽だまりのような、かすかな熱硝子の小瓶で揺れる四つの葉の幸せはこの手と手のあいだに静かに、確かに、存在している言葉にならなかった想いたちがゆっくりと、心の奥で花を咲かせるのを、待っている#イラスト#言葉#創作大賞2026#オールカテゴリ部門#詩のようなもの#絵画#指先#硝子#くえすさん#アート部門#イラスト#言葉#創作大賞2026#オールカテゴリ部門#詩のようなもの#絵画#指先#硝子#くえすさん#アート部門