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Photo bystonevoice

令和6年を振り返り、皆様に感謝を。

    極夜 / Kyokuya

    時は早く流れていきます。それに流されるのでなく、流れに乗る者になりたい極夜です。来てくれてありがとう。

    振り返り。

    仕事面では、充実した1年でありました。これまで2人体制だったのを、自分1人で検査業務をまわすことになっての1年。医師の働き方改革の流れもあり、これまでのやり方を見直し、他部署ともがっつり連携して、入職以来の大改造をやりきりました。

    医師はじめ他職種のスタッフとの連携をスムーズにするため、コミュニケーションスキルが上達しました。仕事にメリハリをつけるスキルが上達しました。
    スルースキルも上達しました。笑

    他のスタッフ同様に少しまとまった休みを取ることを、自分に許すことができるようになりました。

    仕事以外では、読み聞かせボランティアは2年目となり、運営の仕方を学ぶことができました。
    子ども会に1年限定で加入。なにより子どもが喜びました。自分が小さい頃、子ども会が本当に嫌で、大人になった今も避けていたのです。自分と子どもたちは全然違うものだ、と実感できました。
    しかし、来年以降の継続はわたしの仕事のスタイルと生活では無理。それがはっきりわかりました。


    今年のテーマのひとつ、
    感謝すること。
    これはまだまだ不充分。来年は目標として具体的に行動に取り入れることにします。

    それでも、自分史上最大に感謝を伝えられた1年。

    大きな出来事はいくつかありました。春に母が急逝しました。血液透析30年。(母の長い透析生活は、いつか記事としてまとめようと思っています)

    noteで発信を始めました。

    noteを書くようになり自分の中で変化がありました。
    大きな行事から小さな出来事まで、この事をnoteにどう書こうかしら、と考えます。
    すると、ひとつひとつの物事にへの向き合い方が変わってきたのです。
    今が人生で最も真剣に考え、感じ、真剣に生きていると、自信を持って言えます。


    それもみんな、この場所で出会ったnoterさんのおかげです。たくさんの愛あるスキと
    コメント、そしてたくさんのお手本を示してくださって、皆さん、本当にありがとうございます。

    以上、本年の振り返りでした。
    読んでいただき、ありがとうございました!

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    箱根 大涌谷









     
     
     
    形になる直前を掬い、名前のない関係を紡ぐ。あなたに届けたい言葉がある。 透析医療で20年、ベッドサイドで800人余りを見つめ続けた。その視線を小説へ。 (ヘッダー短歌:亜麻布みゆ様) https://note.com/huge_dove563/n/n51ef07b72b9b

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