
ゆらりのnoteお店 (スプーンの形)🥄
いろいろなスプーンの形

画像内の名称は、英語圏(海外)における一般的な英語での正式名称(あるいは広く使われている呼称)です。
例えば、一番左上の最も大きな「Table Spoon / Dinner Spoon」や、丸い形の「Soup Spoon」「Bouillon Spoon」、小さめの「Teaspoon」「Demitasse Spoon」などは、洋食器やカトラリーの分類における標準的な名称です。
ただ、日本国内のブランドや洋食器メーカーでは、これらが少し整理されて「ディナースプーン」「デザートスプーン」「スープスプーン」「ティースプーン」などとして紹介されることが多いため、英語名と日本語名(カタカナ表記)で少しニュアンスが異なる場合があります。

日本国内で一般的に使われているカトラリー(スプーン)の名称と特徴がわかる一覧図です。
日本(洋食器メーカーやテーブルマナーなど)では、先ほど英語でご紹介したものが、次のような分かりやすい日本語名称(カタカナ表記)で親しまれています。
ディナースプーン(テーブルスプーン):メイン料理やカレーなどに使う一番大きなサイズ
スープスプーン:丸みを帯びていて、スープをすくいやすい形状
デザートスプーン:ケーキやアイス、普段の食事の取り分けなどにも万能に使える中サイズ
ティースプーン / コーヒースプーン:ティータイムやカップに添える小さめサイズ
日本の食卓でよく使われるスプーンの種類
テーブルスプーン(約20cm)
コース料理のメインディッシュ(肉料理やシチューなど)に使われる大きめのスプーンです。
デザートスプーン / ディナースプーン(約18cm)
西洋ではデザートや前菜用ですが、日本ではカレー、オムライス、ピラフなどを食べる際のメインサイズとして最も広く使われています。
スープスプーン(約18cm)
すくい部分(ボウル部)がきれいな円形(丸型)になっているのが特徴で、スープをいただくときに使います。
ティースプーン(約14cm)
ティーカップに添えられ、砂糖やミルクを混ぜるのに使います。小さめのおかずやデザート用としても万能です。
コーヒースプーン(約12cm)
ティースプーンよりもさらに一回り小さく、コーヒーカップに合わせるサイズです。
用途に特化した日本の定番スプーン
ブイヨンスプーン(約15cm):澄んだスープ(ブイヨン)専用で、ティースプーンよりすくい部分が丸くて大きいのが特徴です。
アイスクリームスプーン(約13cm):アイスクリームをすくいやすいよう、口当たりやすく、すくいやすい形に作られた専用スプーンです。素材や形状にはさまざまな種類があります。
グレープフルーツスプーン(約16cm):先端がギザギザのノコギリ状になっていて、柑橘類の果肉を切り離しやすくなっています。
サービススプーン(約22cm):大皿料理から自分の取り皿へおかずを取り分けるための大きなスプーンです。



スプーンの正式名称でした🥄
スプーンの素材については💁♀️こちらです。