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大阪万博

お越しいただきありがとうございます。 

フォロワーさんも気付いたら、102人もいらっしゃることを知り、皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。 

今回たまたまふらっと目に入った方も
いつものように覗き来て頂いた方も
本当にありがとうございます🙏🙏🙏

今回は大阪万博のお話になります。
ようやく行って参りました。

4月からずーっと行きたくですね。
訪れた方からの感想を聞く度
「いいなー。行きたいなぁ🥹」と心動かされる。

一度6月頃にチャンスはあったものの
当時は決心がなくて、見逃すことに。

今思うと、時期をずらして正解だったかもしれません。
確かに6月は気候にも恵まれ、人が少なくて、パビリオンも入りやすかった。

そうじゃないんですね。人にはタイミングってあると思うんです。

「いつやるの?」の質問の問には
「今でしょ?」の回答がつきもの。

実際は色々な事情が重なってて出来ないこともあるし、「今じゃないよ」と思うことも

なので、自分が望んだ通りに
上手くいっても、いかなくてもどちらでもいい。

きっとそうしたら、叶っている✨️

そう思うのです。

(並木先生の言葉を借りてます)

万博内で、バスが外回りで走っているのですが
予定ではとあるバス停から乗車すると決めていたにもかかわらず、通り過ぎてしまい予定してなかった場所から乗車。

思い通りにいかないもどかしさが若干苛々しておりました。

      運転手の方から
             
                「前へおいでよ」「ここ来なよ」
                 そう、特等席だったのです🥹✨️

  最初景色見たって特にないしなーなって酷いこと思ってました。
 
               実際は知らない景色を裏側を見れて
                        ワクワクしたんです😍‼️

                       「 ねっ?最高でしょ?」
                        運転手の方が話しかける
  
  そのときに気が付いたのは
                   あぁ、私が求めていたものは
「裏側を知ること  や知らない体験だったんだ」
と知る。

     求めていたものは「私が心から望んでいたこと」 

 理想のエゴの声は「コントロールして得ようといたこと」
   
と仮定するならエゴの声を叶えようとして、今までは私の心つまり魂の声を聞かなかった。

そうなる前に
自分自身と向き合う
余白をあけることで本当の願いに気づき、自分の願いを叶えられるって知りました。

          運転手さん、ありがとうございました🙏
                    
お陰様で、楽しめました💕

あとはずーっと行きたかった
パビリオンのお話になります。

そう、オーストリア🇦🇹です。
こちらは私が大好きなバンドのボーカルの方がオーストリア大使に任命されていらっしゃいまして。
 
というのと、カフェで本場のザッハ・トルテとウィンナーコーヒーをいただきたくて立ち寄りました。

    

右からザッハ・トルテとウィンナーコーヒー

ザッハ・トルテはケーキはどっしりとした生地なのに甘さ控えめで、お酒もほのかに効いてて、生クリームは砂糖なし。
なので、一緒に頂くとバランス⚖️がいい。

何より、くどくない🥹  お酒とも合いそう。

ウィンナーコーヒーも最初は苦味があって、苦手と思ったんですけど、生クリームこちらも砂糖がないので溶けたあとの珈琲とのバランスが絶妙に混ざり合うのか飲みやすい。

「まろやか」な味になります。

※コーヒーは甘いのが好きな方は砂糖入れてもらうこともできますので安心ください☺️

そしてパビリオンですね。
こちらは2時間待ちと表記していたものの、30〜40分ほど入り待ちでした🤣 あらっ?

そして、入館前にいらっしゃいました。

オーストリア観光大使HYDEさん


入館後はすぐにこちらのピアノがお出迎え

江戸時代に活躍した浮世絵師 葛飾北斎の作品「神奈川沖浪裏」をモチーフにした、全世界16台限定のモデル

   オーストリアのイメージは
音楽の都としか思っていなくて

日本との関わりの映像で一番古い歴史として取り上げられていたのか
「フランツ・ヨーゼフ1世」💡
こちらはシシィそう「エリザベート」です!

この時代から関わりがあるなんて知りませんでした。

さらにオーストリアは音楽の学校より、工学大学が多く存在したり、ノーベル賞受賞者が多かったりとイメージとかけはなれていました。

こうした体験は行かないと気づかないものなんですね。

一番驚いたのは、私バスツアー行ったものですから
ゲートは東口になりまして、その行く途中に舞洲のゴミ処理場が見えるんですが。

そこの某テーマパークのようなデザインを担当していた方もオーストリアの方でした。

あまりに見えないので「???」でした。

こういう体験できたのも、一緒に行ってくれたひとがいるから。

ありがとう🙏

最後に
ここまで長文にお付き合いいただいて皆さまにもありがとうございました。  

途中で挫折した方にもお礼を

ありがとう🙏ありがとう🙏ありがとう🙏

それでは。



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