ハッピーライティングマラソン#8
最近読んでよかった本は最近読んだ本はワンピース112巻とヒカルの碁とアイシールド21とかつてのジャンプの作品なので、それをあげるのはどうかな?と思いますがあげさせていただきます。
ヒカルの碁ですね
日本、中国、韓国(略して日中韓)国際棋戦団体戦のお話になります。
進藤ヒカル少年は高永夏という韓国の棋士と団体戦の大将戦で戦うという流れ。
高永夏は韓国では強い棋士として、これからのトップに立つと期待されている存在。
ヒカルは実力はあるもののまだまだホープの存在。
高永夏との対局は不利な状態から追い詰めていくのですが、結果は実力が乏しく負けてしまう。
そんなヒカルに高永夏は問う。
「何のために碁を打つのか」と問う
その質問に対しこちら
『遠い過去と遠い未来をつなげるために
そのためにいるんだ オレは オレ達は 誰もが』
当たり前ですが、過去のひとたちが生きてくれたから、今のわたしたちがあって、未来へと繋いでいく
先日「ヒカルの碁」の原画展を見に行ってきました。
連載が始まってから25、6年前ではあるものの、その古さを感じさせない。いつまでも色褪せず、人々を今も魅了し続けるそんな作品。
訴えかけていることは大人になってからの視点で読むと色んな気付きがある。
これは原作をかかれているほったゆみ先生自身の子育てを通して体験が生かされているのがわかる。
更に小畑健先生の美麗なイラストに、ベタ、トーン、線の引き方等の職人技、それについてくプロのアシスタントの技術力にも驚きを隠せない。
原稿をみるまではこれはベタで表現していたこと、トーンでこれを表現してしまうのとか知らなかった。
これを週刊誌で仕上げていたのかのかと思うと末恐ろしさを感じる。
こうした作品が次世代に続いてほしい
そう願わずにいられない作品です。
最後まで
お読みいただいてありがとうございます