
はじめてのnote
はじめまして。 「しん|人事×社労士のたまご」として、noteを始めることにしました。
私はこれまで、作業療法士として精神科病院に勤務した後、人事・労務の仕事に携わってきました。現在は社会保険労務士試験に合格し、これから登録を行い、実務家としての経験を積んでいこうとしている段階です。
このnoteでは、主に人事・労務の実務で学んだことや、法改正に伴う現場での対応方法について、自分なりに発信していきます。
法改正の内容を確認するだけでなく、
現職では何を確認しているのか
人事・労務担当者として、どのような対応をしているのか
社内への周知や制度整備で気をつけることは何か
働く人にどのような影響があるのか
といった、実務で活用できる視点を大切にしていきたいと考えています。
作業療法士として働く中では、リワークや障害者雇用など、「働くことを支える」ことに関心を持つようになりました。
病気や障害があっても、その人らしく働き続けるためには、本人の努力だけでなく、職場の環境や制度、周囲の理解が大切です。また、働くことが難しい時期には、障害年金などの社会保障制度が生活を支える役割を果たすこともあります。
制度や法律は、知っているだけでなく、必要なときに必要な人へ届き、実際の支援や職場での対応につながってこそ意味があると感じています。
これまでの経験を振り返ると、医療・福祉と人事・労務は、別々の分野のようでいて、どちらも人が自分らしく働き、暮らしていくことに関わっているのだと感じています。
そのため、このnoteでは人事・労務を中心に、障害年金などの社会保障制度、リワークや障害者雇用、医療・福祉と仕事のつながりについても取り上げていきます。
具体的には、次のような内容を予定しています。
労働法や人事・労務に関する法改正
法改正に伴う企業や現場での対応方法
人事・労務の実務で学んだこと
就業規則や社内制度を考える際のポイント
休職・復職、育児・介護、ハラスメントなどの労務課題
障害者雇用やリワークについて考えたこと
障害年金など、働く人の暮らしを支える社会保障制度
作業療法士の経験から考える、医療・福祉と人事・労務のつながり
社会保険労務士として登録し、実務に向かう中での学びや気づき
専門的な内容も扱うため、できるだけ正確で分かりやすく、実務に活用していただける発信を心がけます。
多くの方に読んでいただけたら嬉しいですが、人事・労務の仕事に携わる方や、働くこと・生活を支える制度について知りたい方に届き、少しでも仕事や生活の参考になれば、それだけでも発信する意味があると考えています。
まだまだ学びの途中ではありますが、日々の経験や気づきを少しずつ整理しながら、読んでくださる方と一緒に考えていける場所にしていけたらと思います。
これからどうぞよろしくお願いします。