
自己紹介|医療現場と向き合うHRBPとして、組織について考えている
はじめまして、濱崎と申します。
企業でHRBP(Human Resources Business Partner)として働いています。
経歴
大手保険会社で人事の制度設計に携わり、その後大手医療法人に転職してコーポレート部門の現場運営に携わりコロナとも闘い、現在はコーポレート部門として医療を後方から支援しています。
現場にいて感じていること
日々現場に関わる中で感じるのは、組織は単一の施策で劇的に変わるものではない
ということです。
人の配置や役割設計、評価制度、そして現場のコミュニケーションの質、それぞれが少しずつ影響し合いながら、結果として「組織の動き」が形づくられていきます。
特に医療の現場は、専門性の高さゆえにチーム連携の質がそのままアウトプットに直結します。「現場が無理なく動ける状態」「それぞれが力を発揮しやすい環境」「自然と連携が生まれる仕組み」、こういった見えにくい設計こそが、実は最も効いてくると実感しています。
このNOTEで発信すること
このnoteでは、実務の中で感じたことをベースに言語化していきます。
・組織がスムーズに機能している状態
・前向きに動き出すきっかけ
・制度と実態がかみ合う瞬間
・それぞれの視点のズレを
「うちの現場、なぜかうまく回らない」「制度を整えたのに使われてないんです」などそんな感覚を持ったことのある方に、特に読んでいただけると嬉しいです。
正解ではなく、プロセスを
人事や組織づくりに「これが正解」というものはありません。
だからこそ、日々の意思決定や試行錯誤の中で見えてきたことを、できるだけフラットに
共有していきたいと思っています。
机上の理論ではなく、現場で起きていることを起点に、「現場が自然と動く状態をどうつくるか」というプロセスを、一緒に考えていきましょう。
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