心が疲れている人へ。エルバート・ハバードの名言「人生を深刻に考えるな…」英語&和訳(偉人の言葉)
こんにちは!鈴木隆矢です。
今回はエルバート・ハバードの名言をご紹介します。エルバート・ハバード(1856~1915年)は『ガルシアへの手紙』などの作品で知られるアメリカの作家です。
※ ご紹介する名言につきましては、BrainyQuote というアメリカのサイトに記載されているものをGoogleの書籍検索にかけ、それが英語圏の複数の書籍で使用されていることを確認の上、その人物の言葉として記事に掲載しております。
古い人物の言葉ですとそれが本当にその人物の言葉なのか確認が難しい場合もございますが、複数の書籍で使用されている言葉であれば、それがその人物の考えを反映した言葉であると判断できるのではないかという考えのもと記事を執筆しております。
心が疲れている人へ。エルバート・ハバードの名言「人生を深刻に考えるな…」英語&和訳(偉人の言葉)
“Do not take life too seriously. You will never get out of it alive.”
「あまり人生を深刻に考えすぎてはいけません。そこから生きて出られるわけではないのですから」
Elbert Hubbard(エルバート・ハバード)
自分の全てが自分の思い通りになるわけではない。
私は静岡県に住んでいるのですね。静岡県の西の方。時々、富士山が見えることがあるのですよね。
冬になって雪が積もると、白くなった富士山が見える。たぶん夏の間は見えない。雪が積もると見える。
諦めること
この世界は人間を中心にして回っているのではない、自然を中心にして回っている。
植物は枯れる。人の体も、年を取れば腰が曲がる。白髪が増える。
人間も動物も、その体は自然の一部。
「早く大人になりたい」と言う子供がいても、「早くおじさんになりたい」と、そういう大人はいませんよね。
それでも、人は年を取る。やがては死を迎える。
人間も動物も、食べる物がなければ、この世界では生きていくことができない。死なないためには、食べなければならない。
行きたくなくても、1日に何回かはトイレに行かなければならない。
この世界では、全てが自分の思い通りになるわけではない。人の体も自然の一部。自然と自分が戦えば、その勝者は常に自然。
諦めること。
自転車をこぐとき、逆風の中を進めば、苦しい、疲れる。追い風の中を進めば、楽ですよね。
苦しみは抵抗から生まれる。自然の流れに身を任せたとき、そこに苦しみはない。
自分の体も、その体を通して感じる感情も、その全てが自分の思い通りになるわけではない。
人の体も自然の一部。自然は自然に委ねる。流れに身を任せれば、そこに苦しみはない。
「人生」に関する世界の偉人の名言3選
いかがでしたでしょうか?今回はエルバート・ハバードの名言をご紹介しました。最後に「人生」に関する世界の偉人の名言を三つご紹介します。
“What worries you, masters you.”
「あなたを悩ませるものは、あなたを支配する」
John Locke(ジョン・ロック)
“You're only here for a short visit. Don't hurry, don't worry. And be sure to smell the flowers along the way.”
「ここを訪れるのも短い間。焦ることはない、悩むこともない。道すがら、花の香りを楽しみましょう」
Walter Hagen(ウォルター・ヘーゲン)
“We learn about life not from pluses alone, but from minuses as well.”
「私たちはプラスからだけでなく、マイナスからも人生について学ぶ」
Anton Chekhov(アントン・チェーホフ)
お読みいただき、ありがとうございました!
