批判されるのが怖かったな
ハッピーライティングマラソン#65『批判されるのが怖くて、やめていることはありますか?』
何をするにも主に親からの批判が怖くて、身動きができなくなっていた自分にとって、辞めてしまったことばかりでどれがどうだったっけ?って、もう忘れてしまった気がします。
そんな中でどうしてもやめられなかったのがマンガを読むことでした。
もう滅茶苦茶に罵倒されながらも、これだけはやめられなかった。そんな私は親からヒト失格と言わんばかりに罵倒されてたので、どこか感覚がおかしくなったのもこの学生の頃だったような気がします。
そんな中でやめてしまっていたのは絵を描くこととか話を書くこと、ですかね。大人になってから二次創作みたいな事をちょこちょこっと落書き程度に書いて、一人で楽しんでます。
他にもお裁縫も続けられずに中途半端になってしまうことが多かった。
そしてどれをとっても親にとってはくだらない事だったようで、頭のてっぺんから見下してボロクソに馬鹿にされてましたね。全く楽しくはないけれど懐かしい思い出です。
だからですかね、大人になって時間ができたらしっかりオタク復活しましたし、やりたかったお裁縫も気長にちくちく縫ってます。あの人が目の前にいなかったら、できるというか体が動くんですよね。うん、同居してなくてよかった。
いい歳してやっと、自分の足で行きたい所に行けるようになってきたと思います。やりたかった事は実行していいんだと思えた時の嬉しさといったら。友人にはほとんど見せたりする事はありませんが、自分が自分のために書いてます。それができることが、幸せです。