
【日記】Game maker studio 2を触ってみた
自分はゲーム制作に興味があり、Scratchを始め、はじプロ(任天堂の初心者向けプログラミングソフト)やプチコン4(BASICでプログラミングできるソフト)などと色々やってみたものの、本格的なゲームエンジンにはなかなか手を出せず、Unityの教本を買ったもののハードルが高く、あまりうまく行かなかった。
今自分はかなり時間が有り余っていて、やる気も出たので、ゲームエンジンの中でも比較的簡単そうな『Game Maker』を触ってみることにした。
Game Makerとは
2Dゲーム専用のゲームエンジン。UnityやUnrealは2D:3D両対応なのに対し、GameMakerは2D専用。Z軸が存在しないので他言語よりやりやすいらしい。
はじプロのような形式でプログラミングする方法とコードでプログラムする方法がある。基本的に後者が主流。
Game Makerで作られた代表的な作品は『Downwell』(大好き)『Undertale』(大好き)『Deltarune』(大好き)『Katana Zero』(未プレイ)『Pizza Tower』(大好き)など。他にもいろいろある。基本的にアクションゲームや2Dシューティングが多い。
やってみたこと
海外の70〜80年代くらいの雰囲気のシューティングゲームを作るチュートリアルをやった。
15分でできると書いてあったものの、自分の場合は英語から翻訳された文章かつあまり操作に慣れていなかったのでかなり時間がかかった。
チュートリアルは結構丁寧で、基本的に詰まることはなかった。日本語対応がないのだけは残念だが、今は機械翻訳が優れているのでそこまで大きな障壁にはならない。
が、問題もあった。自機から弾を発射する部分がどうやっても上手く行かず、サイトの内容をコピペしてもダメで、良くわからなくなった。数十分格闘したが、ここで苦戦していても意味がないと感じたので諦めた。
追記:治りました。弾を発射するプログラムを弾自身に書いていたのが悪かった。
2Dプラットフォーマーのテンプレートも触った。こちらは最初からゲームが完成していてステージを改造したりできる形式だったので、コードを書き換えて移動速度を上げたり空中で無限ジャンプさせたりホバー移動させたりした。なんだかんだでこうやって数値をいじるのが一番楽しい。はじプロでも変数をいじってヒトを爆速にしたり巨大化させたりするのが楽しかった。
初心者向けテンプレートなだけあって中身を改造しやすいようになっていて、変数がいじりやすく、適当にいじってもエラーが起きにくいようになっていた。
感想
やはり難しい。が、今まで色々な初心者向けプログラミングに触れていたのである程度の勝手は分かる。
実際に使いこなせるようになるのは数年後になりそうだが、それまで地道に練習していきたい。