
感動の沸点が低いほうがしあわせだ
感動の沸点が低いと、ささいなことで感動や幸せを感じるので、人生がより豊かになるのかもしれない。
うちのパパはあらゆることで感動の沸点が低い。
パパは私からしてみたらたいしたことがないと思えることでも、すごいと感動する。
心から感動する。
食べ物でも普通かなと思うものでも、
ものすごく美味しいと感動する。
大げさなほど感動する。
「ものすごくおもしろいことがあってさー」
と話すはなしはたいして面白くない。
でもパパは心から笑っている。
この違いは人生において大きいのではないでしょうか。
感動の沸点が低ければ、一日に何回も何回もしあわせになれて心が豊かになるってことでしょ?
ささいなことで幸せホルモンがでているパパは、
いつも笑っていて人生が楽しそう。
そんなパパの姿は、
しあわせそうでうらやましくて仕方がない。
ささいなことでも感動できる沸点を持ち合わせているパパは、人生を楽しむ達人なのかもしれません。