
【多肉日記】我が家の小さな武家屋敷、五重塔
今日は硬葉系の「五重塔」についてです。
ふとベランダの多肉棚に目をやると、お気に入りの「五重塔」がいつの間にか、にょにょきっと子株を増やして賑やかになっていました。
この子たちの面白いところは、上へ上へとツンツンした葉を積み重ねていく独特のフォルム。規則正しくきれいに並んだ姿を見ていると、なんだか足利尊氏の時代……金閣寺や銀閣寺があったあの時代にタイムスリップしたような気分になります。ミニチュアの「武家屋敷」がずらりと並んでいるような、不思議な格好良さと厳かさがあるんです。
🏯成長の「気配」
昨日は気づかなかったのに、今日見たら「あれ?門番が一人増えてる?」というくらいのスピードで、にょにょっと新しいお屋敷(子株)が建っているから驚きます。お世話をしているというより、彼らが勝手に自給自足で街を大繁栄させているのを見守らせてもらっている気分です。
🌲硬葉系ならではの質感
お水をあげる時、葉っぱに触れると「コツコツ」とした硬い手応えがあります。このタフで強そうな質感も、まさに一本気な「お武家様」という感じ。でも、お水を吸って心なしかシャキッと背筋を伸ばしている姿を見ると、やっぱり可愛くてついつい甘やかしたくなってしまいます。
派手なお花があるわけではないけれど、静かに、でも確実に自分の世界を広げていく五重塔。我が家の小さな城下町は、今日も平和に、少しずつ賑やかになっています。
あなたのお家の五重塔は如何ですか?孤高の塔?お武家屋敷の様に増えてますか?
最後まで読んでいただきありがとうございます。
また次の多肉日記でお会いしましょう🌱✨