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小説の更新はTALESへ移行します

    星乃夜衣

    noteの子会社であるTales&Coが新設した『TALES』という物語投稿サイトがオープンしたため、今後小説の更新はTALESで行い、noteではブログやエッセイなどを中心に投稿していこうと思います。(小説の第1話のみnoteにも掲載し、続きをTALESへリンクで誘導しようと考えています)

    これまでブログやエッセイの投稿を控えていたのは、小説の連載中に異なる系統の記事を挟みたくなかったからです。これはnoteの仕様上、どうしても避けられません。たとえマガジン機能を活用したとしても、小説(特に長編小説の連載)の投稿にnoteは不向きでした。読者にとっても、短編やショートショートならともかく、それ以上物語が長くなると読みづらかったはずです。また、noteでは小説も一つの記事として扱われるため、読みたい作品を探すのも困難でした。

    これからはnoteとTALESを使い分けていこうと思います。

    そんな中、先月『創作大賞2025』の募集が発表されました。

    私は昨年、初めて創作大賞に参加しました。
    とにかく夢中で小説を一つ書き上げ、なんだかよく分からないまま応募したのを覚えています。
    運よく中間選考には通過しましたが、メディアには拾われませんでした。当時の私は、「中間発表」が何を意味するのかも、あまりよく理解していなかったのです。

    今年の創作大賞は、TALESの執筆機能β版の先行公開と同時に、エンタメ原作部門の先行エントリー(3/10~4/21)が設けられていました。私もさっそくβ版を試してみたくなり、現在連載中の『メメント モリ』の第一章と第二章をTALESからエンタメ原作部門に応募してみました。

    しかし、いざ創作大賞が本格的に始まり、エンタメ原作部門に参加しているメディアのコメントを改めて読み返してみたところ、気が変わりました。現在では「ミステリー小説」として、章を分けて別々にnoteから応募しています。(1話ごとにタグ付けするのは少々手間でしたが……)

    正直なところ、漫画にしろ小説にしろ、あのような物語を拾い上げてくれるメディアはほとんど存在しないのではないかと感じています。だからこそ、自分のペースで物語を最後までTALESで書き上げていこうと思っています。

    それからもう一作、すでに完結している作品があります。
    もともとはホラーを目指して書いていたのですが、怖くならなかったので、最終的にはミステリーとして仕上げました。(笑)
    サイコサスペンス調のミステリー小説『寄生体』は、TALESで公開中です。全20話の中編で、TALESからミステリー小説部門に応募しています。

    もしよろしければ、TALESの方でもフォローしていただけたら嬉しいです。
    今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

     
     
     
    文筆家。埼玉県出身。アメリカ在住30年以上 ミステリーやサスペンスを中心とした小説を執筆 創作大賞2024&2025中間選考通過(ミステリー部門) お問い合わせ https://lit.link/hosino8

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