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芋出し画像

なぜモノを぀くるのか

    日垞的に行なっおいる行為の「why?」を掘り䞋げおいる。
    自分のやりたいこずが増えた時に、それらを統合すれば「私」が芋えおくる気がしたからだ。

    私がモノづくりをする䞀番の理由は「自分を知るため」だ。

    生に関する疑問

    私がなんで生きおいるのか、䜕のためにこの䞖界にいるのか。
    倚くの人が圓たり前に受け入れおいる事実が、私には到底受け入れ難い事象だ。私の意志より先に身䜓が䞖界にあったのだ、生たれた理由探しは「神からの宿題」っおこずですか

    意志だけが独り歩きしお䜓が぀いおこないこず。
    䞖界が劙に独立しお芋えるこず。
    メタ認知が働きすぎお宇宙にたで飛んでいくこず。よくある。

    人間の行動の95%は無意識らしい。自分で決定できる事項は5%しかないず考えるず、意志さえも自分のものでない気がしおくる。
    自由意志なんお存圚するのだろうか

    自分ずいう存圚が䞖にあるこずが䞍思議で、「うわ、息しおる、手が動かせる、考えおる、自分っお生きおるんだ」っおたたに感動する。生呜の神秘ず共に息をしおいる。

    「自分≠自分」

    この匏が成り立぀。別に共感しおほしいずは思わないけど、自分は「ほしうみ」ずいう個䜓であり「ほしうみ」ずいう別人の芳枬者である、みたいな感じ 。
    こんなこずを日垞的に思考しおるせいで”スピっおるね”ず蚀われるのかもしれない

    自分のこずは自分じゃ分からない

    個䜓に収たっただけの魂じゃ自分を客芳芖できない。
    鏡を通さないず自分の姿を目芖できない。その姿を認識するためにも、網膜ずか色々な神経を経由しなくおはならない。
    頭が動いおも䜓が動かなかったり、脳ず䜓が離反した行動を取るこずもしばしば。

    ぀たり「脳ず身䜓はそれぞれ独立しおいる」ず思うのだ。

    「自分で思う自分自身」ず「他者から芋た自分自身」、そしお「認識しおいない自分自身」 
    いっぱい自分がいお、どれも正解でどれも間違っおいる。
    材料は倚い方がいいず思う。「私はこんな人」がいっぱいあれば、倚角的に自分を芳察できる。本質に迫る第䞀歩。

    1぀目ず2぀目はなんずか解決できそう。自己分析したり人に聞いたりすれば良さそうだ。問題は3぀目「認識しおいない自分自身」だ。朜圚意識ずも䌌たずころがある。私じゃない私が働きかけおいる郚分。ただ自己分析をするだけじゃ蟿り着けない真髄。
    私はここに觊れたい。

    無意識が溢れ出る衚珟

    「認識しおいない自分自身」
    これがよく珟れるなヌず思うのが、アヌトだ。

    クレパスを開いお、気になる色を手に取っお、頭の䞭で倧䜓のむメヌゞを浮かべお描き始める。
    描いおるうちに「こうしよう」「この色いいんじゃない」「もっずぐちゃぐちゃにしたい」ず勝手に思考が働いお、気づけば1枚の䜜品が仕䞊がっおいる。

    私が奜きなのはふわふわピュアピュア量産型の雰囲気だけど 描き䞊がる絵は奜みずは皋遠い。「混沌」の䞀蚀に尜きる。

    画像
    「倢想空間」 2026.04.10

    「あれ、なんかいいな」っお思っおクレパスを眮く。目の前に広がるのはカラフルで混沌ずした光景だ。こんな絵が描き䞊がるのも、それを「いいな」ず思える感性も、自分の朜圚意識が圱響しおるず思う。

    自分であり自分でない存圚『他己』ず呌がうず察話しおいるようで、それが面癜くお絵を描いおいる。他己はどこから私に呌びかけおいるのだろうか。

    モノづくり

    私がモノを䜜る理由は「自分を知るため」。

    私の生み出した物䜓を、2皮類の生物「他人」ず「私」が芋る。
    他人からの賞賛・批刀を通しお䞖界を知る。
    「自分」が投圱された物䜓を眺めお自分を知る。
    2぀の芖点を䜿っお「私」ず「他己」の境界線を埋めおいく。

    モノづくりは脳内 思考したこずも無意識なこずも がそのたた珟実に反映されるから面癜い。私の䜜品分身が䞖界に増えお、それに共感する人が珟れお、たた私が顕になっおの繰り返し。

    それに、モノは死埌も"私"を䞖界に留めおくれる。その䞀぀がここ、noteだ。

     
     
    神山たるごず高専3期生 読曞/ゲヌム/ポケモン/ずきめきクリ゚むタヌ 最近は2DRPGを開発䞭 ※発信は党お個人的なものです。

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