メインコンテンツへスキップ
見出し画像

自分のペースで進める歩き遍路 2024-

    区切り打ちで歩き遍路をする、という選択

    8年ほど前に徳島で仕事をしていた頃。
    ご縁があって、同僚と一緒に車で徳島県内の二十三番札所までお遍路をしました。徳島市内の十三番から十七番までは歩いて巡ったのですが、その時に受けたお接待や、車では見えない景色に触れ、深く感動したのを覚えています。
    この体験と富士山登頂を経て体力に自信がついたことがきっかけで、2024年の秋から一人で歩き遍路を始めました。

    いまは東京で会社勤めをしているため、週末や連休を利用して四国に飛び、区切り打ちで少しずつ、自分のペースで巡礼を続けています。
    いつか通し打ち(一番から八十八番まで一度に巡ること)にも挑戦してみたいのですが、現時点では体力的にもスケジュール的にも難しいため、今回は区切り打ちを選びました。

    「歩き遍路には、自分のペースで巡るスタイルもあるんだ」ということをお伝えできれば嬉しいです。

    歩き遍路の記録

    ◼︎準備編(作成中)

    ・四国八十八か所とは?

    ・お遍路の服装と持ち物

    エッセイ:お遍路装束がつないでくれた世界

    ・お遍路巡礼の基本

    ・お遍路巡礼で出会った不思議なご縁

    四国八十八か所巡礼 歩き遍路の不思議な話 その壱


    ◼︎歩き遍路のあしあと&今後の予定(随時更新中)

    2024年10月13日(日) 一番札所〜三番札所

    2024年10月14日(月) 三番札所〜奥の院〜四番札所

    画像

    2025年1月5日(日) 四番札所〜七番札所

    2025年10月12日(日)七番札所〜十番札所


    2026年2月 十番札所〜十一番札所


    2026年5月 十二番札所〜十六番札所

    2026年7月ごろ予定 十一番札所〜十二番札所(焼山寺越え)
                十六番札所〜十七番札所

    2026年9月ごろ予定 十七番札所〜二十三番札所


    歩き遍路をはじめようと思った理由と意気込み

    Instagram に歩き遍路への意気込みを綴っているので、よかったら覗いてみてください。

    徳島県出身で幼い頃からお遍路さんの文化に触れてきたこともあり、昔ながらの歩き遍路で結願することにずっと憧れがありました。

    しかし、体が小さく体力もなく運動やアウトドアにずっと苦手意識を持っていたこと、進学・就職で四国を離れたことで歩き遍路は遠い夢物語のようになっていたのです。

    しかし、昨年、富士登山に向けてトレーニングを行い、登頂を達成してから自信がつきこの年になってはじめて登山やアウトドアを楽しめるようになりました。

    そんな中、これまで諦めていた歩き遍路の夢を叶えられるかもしれないと思いはじめた今年の1月にぎっくり腰になってしまいリハビリを続けてきました。ずいぶん回復してきましたので、今秋、夢への第一歩を踏み出したいと思っています。

    歩き遍路は徳島県の一番札所 霊山寺からスタート。高知県、愛媛県を経て香川県の八十八番札所 大窪寺まで巡礼の道を歩いて巡拝し、高野山奥の院へのお礼参りを最終ゴールに設定。

    歩き遍路後は、公共交通機関で高野山へ。
    お礼参り後に高野山の宿坊で一泊して、魔尼山・楊柳山・転軸山の高野三山を巡る女人道トレッキングコースを歩いて、歴史に思いを馳せたいと考えています。

    仕事をしている期間は東京と四国を往復しながら徐々に進め、11月下旬以降は四国に滞在して歩き遍路に集中する予定です。

    まずは、10月の連休を使って徳島県鳴門市の一番札所から六番札所までを歩くことからはじめます!

    https://www.instagram.com/p/C_Qg3nOy-3L/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=NTc4MTIwNjQ2YQ==



    Walking the Shikoku Pilgrimage at My Own Pace: 2024–


    I chose "Kugiri-uchi" (walking in stages).
    About eight years ago, while working in Tokushima, I had the opportunity to go on the Shikoku Pilgrimage with my colleagues. We drove as far as Temple 23 in Tokushima Prefecture but walked between Temples 13 and 17 in Tokushima City. During that short section on foot, I received osettai (acts of hospitality from locals) and saw landscapes that can’t be experienced from a car. The experience left a strong impression on me.
    This experience, along with the confidence I gained in my physical strength after climbing Mt. Fuji, inspired me to begin my solo walking pilgrimage in the autumn of 2024.

    Since I live in Tokyo and work full-time, I can’t take long breaks. So I travel to Shikoku during weekends and holidays, walking the route little by little in stages (kugiri-uchi).
    Someday, I’d love to try toshi-uchi (walking all 88 temples all at once), but for now, both my schedule and stamina make it difficult. This time, I’m choosing the stage-by-stage approach.

    I’d be happy if my journey could share the idea that “it’s okay to walk the pilgrimage at your own pace.

    I’ll upload the rest of the translation later.


     
     
    旅と学びとクリエイティブ。 Exploring and sharing Japanese culture through my journeys. 自分で歩き、体験し、感じたことや日々の徒然を綴っています。 歩き遍路|歌舞伎|旅|日本文化|英語 📍徳島 ↔ 東京

    あなたへのおすすめ