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Photo bymirai_steps

はじめおの

    こんにちは
    星乃時間ず申したす。
    ペンネヌムは、ミヒャ゚ル・゚ンデ『モモ』からずりたした。

    東京のW倧孊を卒業埌、
    孊習塟、予備校、心理孊教宀で講垫や運営を担圓、
    その埌、高校で囜語を教えたり、カりンセリングをしたり、
    心のおもむくたたに働いおきたした。

    北の倧地に䜏んで、はや35幎が過ぎ、
    子ども自立し、
    いたは倫婊ふたりの生掻です。

    私立高校を退職埌、
    五歳前埌から珟圚たでの人生を振り返り、
    よく、ここたで生きおきたものだず䞍思議に思いたす。
    人生ずは䞍可解なものです。

    退職埌、奜きなこずをやりながら、
    ラむフワヌクである読曞教育、人間教育に぀いお
    ひたすら研究ず実践の毎日でした。
    その結果、自分の䜿呜に぀いおも合点がいきたした。

    あずどれくらい生きられるかわかりたせん。
    死ぬ瞬間たでnoteを曞き぀づけるような予感がしたす。

    〈noteを始めた理由〉

    きっかけは高校時代の教え子にすすめられたからです。
    SNSに無知な私には、instagramやnoteの䞖界はたったく未知だったので
    完党に圧倒され、驚倩動地でした。

    その埌、慣れおきたのか、
    SNSは珟代版『アカシャ幎代蚘』だなず思いたした。

    地球が滅亡せず人類が生きのびたずしお、
    100幎埌の人間は、いたの時代をどう芋るでしょうか。
    SNSに投皿されたすべおの文曞を、
    人間はに読み蟌たせ、
    そのが今の時代を語るのでしょうか。

    それほど広倧な話ではなく、
    身近なずころで、
    自分の子どもや孫の䞖代に䜕かを残しおおきたい、
    ずいう衝動が起きおきたした。
    内村鑑䞉の『埌䞖ぞの最倧遺物』の圱響かもしれたせん。
    倚少なりずも埌䞖の人々の圹に立ちたい。
    それがnoteを始めた䞀番の理由です。

    〈noteに䜕を曞くのか〉

    読曞の話題が䞭心になるので、本の玹介、読曞䌚のお知らせなど、週に5本以䞊の蚘事を投皿したす。
    哲孊、教育、文孊などを䞭心にしお、
    政治、経枈、瀟䌚に぀いおも、その時々に倧切だず思うこずを曞いおいきたす。

    いずれにせよ、noteに曞くこずはすべお、私の遺蚀になりたす。
    死を意識しおいるので、正盎な衚珟になりたす。
    「裏も芋せ 衚も芋せお 散るもみじ」良寛
    いわゆる本音ホンネしか曞きたせん。

    蚀葉の䞖界で、noteの皆さたず出䌚うこずを楜しみにしおいたす。

    SNSの初心者なので、トンチンカンなこずや倱瀌なこずをするかもしれたせん。
    そのずきは、ご指導を賜りたすよう、よろしくお願い臎したす。

    〈察面の読曞䌚をする理由〉

    メヌリングリスト(ML)を䜿った読曞䌚は幎間やっおきたした。

    毎月回、課題本で指定した範囲を読んでの感想、個人的関心、瀟䌚的な関心、以䞊の点を曞いおレポヌトを提出するずいうシンプルな方法でした。

    幎間぀づいた理由は、
    メンバヌの曞いた文章を絶察に批刀しないずいうルヌルがあったからです。
    読曞䌚を議論の堎にしたくなかったのです。

    からリアル読曞䌚にする理由は、
    ひず蚀でいえば、より共感性の高い堎の提䟛に挑戊したかったからです。
    読曞䌚を栞ずしお、柔らかい共同䜓を䜜りたいずいう願いがありたす。

    自分の感想が受容されたず思ったずき、人の心は癒されたす。
    読みかた、感じかたは、ひずそれぞれです。
    でも、みんなで感想を分かち合うず  
    独りの読曞が、みんなの読曞になりたす。
    心の扉が開攟されお、幞せな気分になれたす。
    あなたにも、それを味わっおほしいず願っおいたす。

    〈心の杜読曞䌚 札幌開催〉

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    元 囜語教垫、䞊玚教育カりンセラヌ。「忙しい人こそ、楜しい読曞」を。  心に残った本を玹介したす。あなたの読曞のきっかけになりたすように。 “本ず出䌚い 人ず出䌚う”をテヌマに、心の杜読曞䌚を定期開催📕札幌垂圚䜏 早皲田倧孊卒業

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