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AIで作曲スキル向上を試みる

どうも。今日朝活をサボったほしあきです。
明日からまた頑張ります。

私は普段、作曲アプリで簡単なピアノ演奏を作って、それをSunoAIに編曲させています。

ゲームBGMを意識したインスト曲には相性がよく、また無料版SunoAIでも十分活用できるのが魅力でもあります。

しかし、この活用法にはある程度の音楽知識と作曲経験が必要になります…多分。

ということで今回は作曲スキル向上に焦点を当てて、AI×音楽を考えてみます。


①NotebookLMを活用して勉強

GoogleのAI、NotebookLMを活用して音楽の知識を勉強する活用法を考えてみます。

今時、音楽理論や作曲知識の参考資料はネットに無料で提供してくれる親切なプロの方が沢山います。ありがたく利用させていただきましょう。

今回使う資料はコチラです。

コチラの資料の各章、各ページのURLをNotebookLMにぶち込みます。

PC版だとぶち込みやすいかもしれないです。
無料版だと1冊50ページなので注意。

スマホ版だとこんな感じ

こんな感じで名前をつけて整理しました。
NotebookLMはテキストのみ読み込むようで、音楽ファイルなどは認識できないようですが、それでも元のサイトが文章でも丁寧に教えているので全然知識を整理してくれます。

音楽を勉強する上で特に注目したいのがインフォグラフィックの生成機能です。

実際に使えるテクニックをこのように1ページの図解でまとめてくれます。

※元資料には音楽ファイルなども組み込まれているので1回はしっかり目を通しておくことをオススメします。

基本的に1ステップ順番に読んでしっかり理解した上で、そのページを図解させれば知識を盤石なものにできます。

無料版だと1日の生成限度が厳しめですがコツコツやっていきましょう。


②スマホで実践×AIで作品化

参考元の解説によると、作曲を上達させるためには『とにかく一曲作る』ことが大切だそうです。

スマホアプリを使いましょう。
私はmedlyを使ってます。無料でもOKです。

簡単でいいので、得た知識を元に1曲…1フレーズだけでも作ってみましょう。

  • フレーズの提示.展開.解消を意識

  • 順次進行多めの穏やかな曲調

  • 力強く前向きな『四六抜き音階』

といった要素で作りました。
多少実践知識がチグハグでもいいです。

コレで終わらせてもいいんですが、モチベーション維持のためSunoAIのカバー機能でカッコよくアレンジしてもらいます。

ひたすら1フレーズの繰り返しですが、ゲームBGMと考えると使い所次第でありかも?


マジで一歩目が重要

NotebookLMを活用して一歩一歩着実に覚え、medlyとSunoAIで楽しみながら実践経験をちょっとずつ積んでいく…という方法が一番無料で効くと思いました。

特に実践経験の面は一歩目が重要です。上手くいかなくてもいいですし、上手くいくまで粘ってるのも悪くないです。多分。

あと最初のうちは耳コピに挑戦するのもありですかね。むしろ初心者はこっちから始める方がオススメなまであります。

以上です。
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