
【著者学】学校図書室に自分の本を届けるいちばん効率的な7つのステップ
教育委員会ルートで“まとめて”届ける実践ガイド
著者のみなさんは
「もっと多くの人の役に立ちたい」と願っているずですよね。
書籍が売れて欲しいのは印税のためだけじゃない。
(もちろん印税は欲しいですけど…笑)
書籍に込めた思いを必要な人へ届けたい。
この書籍を読んで、一人でも多くの人の役に立ちたい。
その気持ち、とてもよくわかります。
私は拙著「キライな人がいなくなる方法」(あさ出版)を
2025年7月15日に出版し、
三重県内のおよそ200の小中学校・図書館に寄贈しました。
(具体的には、四日市市、鈴鹿市、菰野町、川越町、朝日町の5つの市町)


そしてその寄贈の様子を、地元の主力新聞や地元フリーペーパーに
無料で取材、掲載していただきました。
(新聞は著作権があるためこちらに実際の誌面は掲載しません)
さて、この寄贈やメディアへの掲載を知った他の著者仲間たちから
「いったいどうやって寄贈したの?」と聞かれることが多いのです。
私からしたら、思いつきでやったようなことなのですが
自分の本を学校に届けたい!と思っている著者さんにとって
とても有益な情報であることがわかったので、
今日は、私が実際に行った
「市内の小中学校へ一括寄贈し、メディアにも掲載された方法」の
7つのステップをご紹介します✨