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Photo byhidemaro2005

人を見る目は、経験値を上げて養うしかない

第一印象や接するごとに、好印象などあって
それはそれで、難がないので良いのだけど
人間の第六感なのか、動物的本能か
「この人、ヤバい」ってのがあった

反社会的なんちゃら、とか、そういうのではなく
清潔感があり笑顔で、なのに「ヤバい」

わたしはなるだけ最小限に接しておいた
こういう時は、本当に我ながらズルい

どうヤバかったかは、とにかく他人の事にうるさい
「もう、いいじゃない」とウンザリするほど
相手を突き詰め、横柄な態度で大口を叩く
相手は最初、黙っていたが途中からは批判返し

相手のアイデアや嗜好までダメ出しをし
自分はその道に長けているように、自慢

例えば、高々きゅうりが好きと言っているのに
やれ、きゅうりの栽培も知らないくせに
きゅうりの産地はどこが日本一かと相手を攻める

相手が美術館巡りやワインが好きだの言ったら
もう、相手をコテンパンにする
「他人のことじゃん、いいじゃん」と思うほど
しつこい、くどい…

自分が持つ勘は、案外当たる
(ネットは目の動きが分からない)

なので、初対面から無理に仲良くしようとせず
ちょっと遠巻きに見ているぐらいが
ケガがなくて良い時もあるかな

 
 
人の淋しさは対象によって癒される、淋しさ わたしの淋しさは 万物でも癒されない定めの淋しさ 手に握る砂が指から零れてしまう 狂人には沈黙を、佳人には微笑みを わたしはわたしの道を歩んでいるだけなのに ©️ももまろうめこのnoteは私に著作権があります 無断転載禁止です

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