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Photo byhidemaro2005

書き手が新しい街へ向かう前に

     今春からnoteは、新しい創作サイトを立ち上げるニュースが飛び込んできた。
     確かに、ビジネス系と創作系は違う。
    両方へ、アカウントを作り運営するのも自由だろうし、朗報であるのを願ってやまない。



     わたしが思うのは、新しい街でデビューする前に小さな村に所属する、もしくは作る。
     メンバーシップもいいけど、エンゲル係数と光熱費が爆上がりで節約したい時期。
    そして、知らない人の中へ入りづらいよね。

     わたしからの提案は、コメント欄で知り合った少数がDiscordなどで創作を読み合い、朗読するような、大勢じゃなくても必ず自作を読んでくれるコミュニティが、創作する人の救いになるのではないかと思う。
    実際、そういったグループもある。

     人気者と好かれる作風は、固定化されて状況に変化はないよ。
     性格が内向的、病気・時間の制約がある人などは、メンバーシップに参加しても、自分から積極的に動かないと延々と末席を温める存在。

    (noteのメンバーシップじゃなくても同じ現象が起きて、noteのメンバーシップは健全且つ良心的よ。
    わたしはよそで管理者をやっていた比較でね)

     だから『小さな村』で自分に自信をつけてくる、
    マラソンだっていきなり走れないじゃん。

     どの世界もそうだけど、成果や行動力がある人だけが配慮されるんだからね。
    だからこそ、自信に根拠をつける。

     以下、わたしが個人的に思ったことで締めます。

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    ©️ nagano
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    ©️ nagano

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    人の淋しさは対象によって癒される、淋しさ わたしの淋しさは 万物でも癒されない定めの淋しさ 手に握る砂が指から零れてしまう 狂人には沈黙を、佳人には微笑みを わたしはわたしの道を歩んでいるだけなのに ©️ももまろうめこのnoteは私に著作権があります 無断転載禁止です

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