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Photo byhidemaro2005

高く澄んだ青空の日ぐらいは

    めいっぱいの雲がない青空
    今日は見知らぬ方々から、沢山の親切を戴いた
    不思議なぐらい、どの人も笑顔で
    マスク越しの目が笑っていた

    昨日までは雨続き、天候が左右しているのか
    畳んだエコバッグを落としたとき
    道を譲ったとき、コンビニのATMの列

    雑貨を手に取ったら、誰かの腕が当たって
    「ごめんなさい」
    二人の声はユニゾンで、目が合い笑った
    相手の女性が、小さく会釈をしてくれた

    何もなくていい感じの日
    365日もあれば、1日ぐらいはあっていいね
    高く澄んだ青空の日ぐらいは
    ちょっとした心掛けで、気分良く過ごしたい

    干した布団は、ふんわりしているのだろうし
    のどかな時間が心に余裕をつくる

    自分のために生きているのが
    結果、他人へも良い影響になると
    お陰様で、理想的な1日でした

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    広島の午前中

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    転載・出典:
    http://kinishitaramake.com/276.html



     
     
    人の淋しさは対象によって癒される、淋しさ わたしの淋しさは 万物でも癒されない定めの淋しさ 手に握る砂が指から零れてしまう 狂人には沈黙を、佳人には微笑みを わたしはわたしの道を歩んでいるだけなのに ©️ももまろうめこのnoteは私に著作権があります 無断転載禁止です

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