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Photo bynanadays

疲れ、落ちこみやすい12月食べものから陽のエネルギーをもらう

    5時になるともう真っ暗。日暮れが早いこの時季は、寂しい気持ちになりますね。

    実際、人の活動エネルギーは、太陽の陽気から得られるので、日照時間の短い冬は脳もエネルギー不足で気分が落ちこみやすくなっています。

    不安感やストレスも強くなり、夜中に目が覚めたり、ふと涙が出たり、将来が不安になってしまったり。

    こういう季節なんだ、と深く思いつめずに柔らかく受け止め、リラックスを心がけましょう。

    年末に向けて、仕事や新年や帰省の準備など忙しくなると思います。
    心が弱りやすくなる時期ですから。「まだ頑張れる」ではなく、早め早めの休養で自分に優しくしましょう。


    食べものから「陽」を補います。

    牛肉

    気と血を補い身体を温めます。疲労を回復して気力も体力もアップするのに効果的な食材。足腰や筋肉の強化にも。

    鶏肉

    疲労感が強いときのエネルギー補給。胃腸を整え、お腹を温めます。

    椎茸

    気を補いエネルギーを補給して胃腸をパワーアップさせます。

    桜エビ

    身体を温め、寒さで弱る腎を補います。
    海老と同じ効能ですが、薬膳では小さいもののほうがパワーが凝縮されていると考えます。炊き込みご飯やスープや玉子焼きと手軽に使える桜エビは重宝します。

    山芋

    胃腸の働きをあげて、疲れた体に元気をチャージ。冬の寒さに弱い腎を助けるので、疲れて体がだるい時におすすめ。生は消化負担が大きいので、ソテーなど火を通して。

    ほうれん草

    疲れやすく、落ちこんだ気分を血を補い、リラックスさせる効果も。
    疲れ目や乾燥肌、髪のトラブルにも。

    ニラ

    冷えをとり、血の巡りをよくし身体を温める力が強い食材です。足腰の冷えや腰痛にも効果的。

    最後まで読んでいただいてありがとうございます。


     
     
     
    ご機嫌な毎日を過ごすために身体を整え心をほぐしています。悩みを手放し心が元気になれるよう綴っています。*中医学養生管理士 *POMCペット中医薬膳管理士

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