
【畑日記#7】おいしいきゅうりは1に鮮度、2に鮮度、3も4も5も鮮度




市販のきゅうりが食べられなくなる、それが家庭菜園のきゅうり
収穫後すぐに食べられる、それが家庭菜園の醍醐味です。代表的なのが枝豆やとうもろこし。マジで採れたてってこんなにおいしいんだ!! と思う夏野菜ですが、実はきゅうりもそのひとつです。
きゅうりなんかおいしいもまずいもないだろ? とか思っているそこのあなた!! 採れたてのきゅうりは甘いだけではなく、うまみもあってそれはそれはおいしいんですよ!! なぜなら採れたてだからです!!(語彙力……)
お店にならぶまでに味が落ちるのは致し方なし、とは言え
基本的に市販の野菜は、収穫後JAや市場を通してお店に並ぶまでにだいたい中一日経っています。ということは、収穫後最短でも2日。これがスーパーに並んでいるきゅうり。
そしてここがミソなのですが、きゅうりは収穫後の見た目の劣化が意外と少ないため、1週間くらい貯蔵してもへーきな野菜。ってことで、市況が安いから冷蔵庫にちょっと置いといて、みたいなこともできるのです。
この場合、最長で収穫後1週間とか10日とか経っていることもあります。冷蔵保存されているとはいえ、この間にきゅうりの味はどんどん落ちていきますから「きゅうりなんておいしいもまずいもないじゃん?」みたいになってしまうのです。かわいそうなきゅうり。
が!!! 一度採れたてのきゅうりを食べると、市販のきゅうりの味のうすさに気づいてしまうのですよ!! そしてその味が忘れられなくなり、市販のきゅうりが食べられなくなるのです!!
おおげさでなく、1本食べるだけでマジでしあわせになれる、それが採れたてきゅうりの力。ということで、これから採れたてきゅうりをたんまり食べて、家庭菜園のしあわせを噛み締めたいと思います。
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