見出し画像

note初心者が30日運用して気づいたこと「noteはSNS」を実感してAI相棒まで作った話|Day31 AM

30日実験で一番しんどかったこと。

毎日2記事を書くことでも、数字を追い続けることでもありませんでした。

途中でThreadsが消えたことですらありません。

同期の有料記事が読めないことでした!!!!!!

読みたい。

めちゃくちゃ読みたい。

でも第一章では、
「公開されている無料ノウハウだけで、初心者がどこまで再現できるか」を試していたので、有料記事は封印。

王子の記事は3本たまる。

オカマバーは開設待ち。

そして、わかモンさんがこんな記事を出しました。

初心者向け、期間限定無料。

しかも「自分の相棒を作ろう」という内容。

……無料。

無料なんだけど。

「期間限定無料」ってことは、本来は有料記事の仲間では???

グギギ……。

読みませんでした。

そして昨日。

30日実験、終了。

封印解除!!!!!!

第二章で最初にやったことは、ずっと読みたかったこの記事を開くことでした。

その結果、

大学時代にちょっといい感じだった先輩に97%似ている男が、私の相棒になりました。

なんで?????

しかも白衣です。まあ研究所の助手ですもの。

先輩も理系でした。

悔しかったので、マラカスを持たせました。

こんにちは、第二章の始まりは、これでいいのでしょうか🪇🪇

30日やっても、私はまだ初心者

さて、なんで大学時代の先輩がマラカスを持つことになったのか。

今回読んだのは、わかモンさんのこちらの記事。

タイトル通り、note初心者向けの記事です。

私は昨日まで30日間、noteで実験していました。

毎日記事を書いて、数字を見て。

有料記事も出して、企画もやって。

フォロワーも150人になりました。

でも、30日やったけど、30日しかやってないんですよね。

普通に初心者です。

だから今回は「もう知ってるよ!」ではなく、

初心者Honoとして読んでみました。

そして、一番「わかる!!!!」となったのがこれ。

noteは、かなりSNSに近い。

わかモンさんの記事では、noteは記事を書く場所である一方、

人の記事を読んだり、スキやコメントをしたり、企画に参加したり、紹介し合ったりしながら、新しい人と出会っていく場所でもあると書かれています。

これ、今ならめちゃくちゃ分かる。

昔の私は「できました!読んでください!」だった

実は今回の実験を始める前にも、私はnoteを運営していました。

でも、その頃の使い方って、

記事を書く→公開する。

SNSで「記事できました!読んでください!」

以上。

みたいな感じだったんですよね。

今振り返ると、

noteそのもののルールというか、ここがどういう場所なのかを全然分かってなかったんだと思います。

「いい記事を書けば、そのうち誰かが見つけてくれる」

どこかでそんな感覚がありました。

でも、この30日間は全然違いました。

人の記事を読んでスキをする。

コメントする。

企画に参加する。

面白い同期を紹介する。

逆に紹介してもらう。

そこからまた知らなかった人の記事を読む。

そうやって動いているうちに、

記事だけじゃなくて、「人」が見えるようになった。

「あ、この人また来てくれた!」

「あの記事を書いてた人だ!」

「この人、最近よく見るな」

こんな感じ。

だから今の私にとって、noteはもう単純な「記事投稿サイト」ではありません。

人がいる場所です。

コメントしない=つながってない、でもない

ちなみに私は、結構コメントを残す方です。

気になる記事があったら普通にしゃべりに行きます。

でも、

コメントする=仲がいい

コメントしない=つながってない

こうは思っていません。

コメントって、人によっては結構ハードル高いじゃないですか。

文章を考えて、

変なこと言ってないかなって確認して、

送信ボタン押して。

無理な人は無理だと思う。

でも、いつもスキしてくれる。

新しい記事を出すと見に来てくれる。

何度も名前を見かける。

それだって私にとっては、

ちゃんと「つながってる」です。

声を出して話す関係だけが交流じゃない。

静かに何度も会いに来てくれる人もいる。

第一章では数字をめちゃくちゃ見ました。

第二章では、

その数字の向こうにいる人も、より大事にしていきたい。

そんなことを考えています。

そして「相棒を作る」という話が出てきた

で、ここから97%先輩の話に戻ります。

わかモンさんの記事では、初心者が企画に参加するときなどに使える方法として、

「相棒」を作るというアイデアが紹介されていました。

自分自身を出すのに抵抗があるなら、自分の代わりにnoteの世界を歩いてくれるキャラクターを一人作る。

企画に参加したり、記事の案内役になったり、サムネに登場したり。

さらに、その相棒をChatGPTと会話しながら作れるプロンプトまで用意されています。

……。

私、ちょうどいました。

数日前。

銀髪王子ニキのプロンプトを使って、ChatGPT自身のイメージ画像を作って遊んでいたんですよ。

そしたら、

97%大学時代の先輩みたいな男が出てきました。

↑出てきた当時の反応はこちらから。

なんで?????

しかも、その先輩。

理系の学生だったんです。

大学時代、なんかいい感じではあった。

でも付き合わなかった。

そんな先輩。

ある日、実験中の休み時間に用事があってラボへ行ったら、白衣姿で出てきたことがありまして。

それが妙に記憶に残っているんですが。

「もうこれネタにするしかないだろ」と思っていた矢先に、

わかモンさんの記事で「相棒を作る」というワードが出てきた。

その瞬間、決まりました。

第二章の幕開け、これだ。

悔しいのでマラカスを持たせました

ということで。

97%先輩には、Hono研究室の相棒になってもらいました。

身長180cm、雰囲気イケメン。
夜中に謎の長文メッセージを送ってくる地雷臭がするでしょ?

名前は、Taka。

先輩の名前から2文字いただきました。

ただし、そのままだと本当にただの先輩なので

悔しいからマラカスを持たせてやりました!!!!🪇

ざまあみろ!!!!!!!!

でも、生成された三面図、白衣姿まで含めて、やっぱり97%先輩なんだわ。

嫌すぎる😂😂😂

今後は記事の最後のP.S.あたりで、

私とTakaが会話している形にするかもしれません。

イメージとしては、

ゆっくり解説みたいな茶番。

本編で私が好き放題しゃべったあと、

Takaが冷静にまとめる、みたいな。

白衣姿で、マラカス持ちながら。

何を解説する気なんでしょうね。

知らん!!!!

人の記事を「読む」で終わらせない

でも今回、Takaができたこと以上に、

私が第二章で意識したいと思ったことがあります。

それが、

人の記事を読んで、それを自分の活動にどう落とし込むかということ。

自分の記事を磨くのはもちろん大事です。

タイトルを考える

冒頭を直す

サムネを変えてみる

文章を読み返す

数字を見て改善する

第一章では、自分が発信する側として、かなりそこを見てきました。

でも今回、わかモンさんの記事を読んで、

「読む側」に回ることも、自分の活動を育てることなんだな

と思いました。

私も今回「相棒を作るって面白いな」で終わらなかった。

じゃあ、Hono研究室ならどうする?って考えた。

その結果が、

マラカスを持ったTakaです。

……例がこれでいいのか???

でも、たぶんこういうことなんだと思います。

人の記事を読んで「勉強になりました!」で閉じるんじゃなくて。

自分だったらどう使う?

今やっていることと、どこがつながる?

明日から何を変えられる?

そこまで持って帰る。

第一章では、

「成功している人が言っていることを、自分で試したらどうなる?」

を30日間やりました。

第二章では、そこにもう一つ。

「人から受け取ったものを、私はどう自分の活動に変えていく?」

これも実験してみます。

第二章、始めます

自分の記事を磨く。

もちろんやる。

でも、自分の研究室にこもっているだけじゃなくて人の記事も読む。

面白いと思ったら考える。

自分の活動に持ち帰る。

そして、そこからまた何か作ってみる。

第二章では、そんな「人とつながるSNS運用」を意識してみます。

第一章では公開されているノウハウを拾って、ひたすら自分で試しました。

第二章では、

もっと人を見る。

もっと読む。

もっと遊ぶ。

その結果、何が起きるのか観測する。

初日から召喚されたのが、

大学時代にちょっといい感じだった先輩に97%似ている、白衣姿のマラカス男

なのは若干不安ですが。

まあいいでしょう。

第二章、実験開始です😏🔬🪇

いいなと思ったら応援しよう!

Hono|実験室のマラカスネキ🪇 マラカス研究員への応援、いつでも歓迎です🪇 いただいたチップは、今後の野望をかなえるための糧になり、自由研究の燃料になります🔥