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ゆるラク子育て 書道編

    きいす

    昨日、帰宅した小1息子が小声で話しかけてきました。
    「体育のあと、ズボンを前後ろ反対に履いちゃったんだけど、もう着替え終わってたから、帰るまでずっとそのままにしてたよ。みんなに見つからなかったよ。」

    誰かに指摘されるかもと内心ヒヤヒヤしている息子を想像して吹き出しそうになりました。キャラと違いすぎる!笑
    後ろ前が恥ずかしいという認識はあったのね。家では何故かいつもだいたい逆だけどね。


    夜は娘が習字の宿題を。

    筆の持ち方とか、ハネ・ハライの書き方とか、ちょっと気を付けるともっと理想に近くなるよ、と口出ししたくなるんだけど、私が言っても反発するだけだし。へそ曲げて書かなくなるのも面倒だし。
    (娘は完璧主義で、理想形を頭の中で描くけれどスキルが追い付かず自爆するタイプなのです)

    こういう事案も本にまかせちゃいます。
    母から口出しされると聞く耳もたないけれど、本に書いてあることならすんなり耳に入るんだよねぇ。私もそうだった。(世の中の親子、きっとみんなそんなもんだよね)

    いつか買おうと思っていたこの漫画の出番だっ!
    「とめはねっ!鈴里高校書道部」
    満を持していざ注文っ!

    と思ったら、中古か電子書籍しかない・・。
    絶版になっちゃったんでしょうか。残念。
    やはり思い立ったときに買っておくべきでしたね。街の書店でも探してみよう。


    余談ですが、我が家は基本的に電子書籍ではなく印刷された本を買います。

    背表紙が目につきやすいところに並んでいて、気が向いたときに好きなページを開くことができる方が子供には良いかなと思って。

    娘は自分でパソコンを使えるから電子書籍でも読めるし、電子版の利点もたくさんあるんですけどね。


    「とめはねっ!」は高校の書道部が舞台の漫画。
    学習漫画のように教える気満々な感じではなく、あくまでストーリーを楽しむ中で書き方のコツも自然に学べます。
    ああ、書いていたらますます欲しくなってきた。


    他にもないかと調べてみたけれど、習字の学習漫画って意外とないものなんですね。
    「書き方」はいくつかあるんだけど。

    我が家にもドラえもん学習シリーズの「きれいな字が書ける」があります。
    鉛筆の持ち方や姿勢のことから、ひらがなと1年生くらいの漢字の書き方のコツまで詳しく載っているけれど、毛筆に関することは載ってないなぁ。


    そういえば、ひらがなの書き方で我が家の子供達が気に入っていた本があるんです。
    長くなりそうなので紹介は次の機会に!




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