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漢字の学習は漢検におまかせ!賞状パワー侮るなかれ。

    きいす

    娘は3度の飯より本が好き。
    読解力はあると思います。学校で習っていない漢字の読みも、ほぼほぼOK。(たまに雰囲気で惜しい読み方してます。笑)

    しかし書く方は、読書だけではね。

    母はひらめいた。漢検で賞状もらえるって言ったらやるんじゃん?
    これが見事にビンゴ。その日のうちに漢検対策のテキストを買いに行きました。


    1冊めは学習の基本となるテキスト。
    吟味した結果、娘が選んだのはこちら!

    いちまるとはじめよう!わくわく漢検

    10級から4級までのようです。
    3級以上はキャラに頼らず頑張ってね、ってことでしょうか。
    3級の出題範囲は中学校卒業程度ですもんね。


    娘的お気に入りポイントは、

    ①キャラがかわいい

    ②「ポイント・ちゅうい」などの付箋シール、「やったよ」の目印にページ隅に貼るパラパラ漫画シール付き(かわいいイラスト)

    ③オールカラーで文字大きめ、余白もあって見やすいページ構成

    ④1日10分の目安があり、1週間毎に漢字にまつわるクイズやパズルを楽しめるごほうびページがある


    JSがやる気になるためには「かわいい」と「面白そう」が何より大事ですからね。自分のことよくわかってらっしゃる。


    テストの形式に慣れるために、もう1冊選んだのがこちら!

    ユーキャンの 漢字検定 本番そっくりテスト

    こちらは10~7級までのようです。
    6級より上の級は、漢検協会から出ている実物大過去問が良さそうです。

    娘的お気に入りポイント

    ①キャラがかわいい

    ②オールカラーで見やすい漢字ポスター付き

    ③本番そっくりの紙面・同じサイズで練習できる
    特に会場番号や名前のマークシートを埋めるのは初体験

    娘の好きな猫がキャラクターだったというのが9割ですね。
    ユーニャン強いわ。


    目的は賞状ゲットなので、確実に合格を狙える級を娘自身が決めました。
    当時3年生の娘は9級。(9級は2年生で習う範囲です)
    いかにも娘らしい。良いね、復習になって良いと思うぞ。

    確実に合格できる安全圏を狙うか、ゲーム感覚で上の級を攻めるかは、その子の性格が出るような気がしますね。


    会場に入るまでは付き添いしましたが、ひとりで試験を受けて教室から出てきた娘の姿に、成長を感じた母なのでした。


    【参考】「漢検」級別 審査基準

    10級 小学校1学年の学習漢字〈読み書き〉〈筆順〉

    9級 小学校2学年までの学習漢字〈読み書き〉〈筆順〉

    8級 小学校3学年までの学習漢字〈読み書き〉〈対義語〉〈同音異字〉〈筆順〉〈部首〉

    7級 小学校4学年までの学習漢字〈読み書き〉〈熟語〉〈対義語〉〈同音異字〉〈筆順〉〈部首〉

    6級 小学校5学年までの学習漢字〈読み書き〉〈熟語〉〈対義語〉〈類義語〉〈同音異字〉〈筆順〉〈部首〉

    5級 小学校6学年までの学習漢字〈読み書き〉〈熟語〉〈対義語〉〈類義語〉〈同音異字〉〈四字熟語〉〈筆順〉〈部首〉




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