
本音と建て前
保護者から、『先生うちの子・・・。』という出だしから始まる。
今回はこの家庭か・・・。
エンドレスの保護者対応。笑
まじめで、教育熱心で頑張り屋さんのママさんに起こりうる案件。
『子どもの宿題を見るのが大変で。わたしはどうしたらいいのか・・・。』
そもそも・・・。くもんの宿題、見るって事をしなくていいし。
『公文タイムだよ!』の声掛け等は自分で時間の切り替えができないお子さんにはお願いする部分はある。
一緒に勉強するなら隣で本読むかお母さんが資格勉強するとか、大人くもんやるとかしてくれ方が、こどもも親の背中を見て自発的に学習を取り組むようになる。
子どもとの距離が近すぎると、「くもん」がけんかの原因になるから。
せっかくの自学自習の「公文式」が「苦文式」になっては元もこうもない。
お悩み案件の子は、小学校にも上がったばかりのこ。
片道30分はかかる通学時間。平坦な道ではなくアップダウンのある地形。
学校から帰ってきて、くもんに歩いてくる。
自転車は禁止、不動産や大家さんとの兼ね合いでNG。
家からくもんが、いくら近いとはいえ、週2回、同じ時間に来てくれる事はありがたい。保護者の送迎協力に関しては大変感謝しています。
ちょうど、星占いで言っていた、『今日は本音で言っても大丈夫!』この言葉を思い出し、意を決して本音を伝えてみることに。
今まで本人と家庭と教材進度、家庭の意向をすり合わせてきました。
ふとしたことから、『この子、不調だよな。』と思ったので、様子を見ながら、聞き取りをしながら宿題を出したり教室で観察を続けていました。
案の定本人ギブアップ、ママもギブアップ。
進度も進んでいたけど本人、不調を感じ教材戻したいと言ってきた。
基本ちょうどの学習を追求するの公文式学習。
生徒の中には、ちょい負荷がかかる教材を取り組む生徒もいるけど。
今回の件は、いったん進度の見直し、本人と家庭に負担がかかりすぎている。今、教材戻しても夏休みまでに現状まで戻れる、と判断。
たまたま、くもんの社員も居合わせたので私の足りない部分を補ってくれて丸く収まった。
うちを選んでくれるってホントにご縁があるんだなと思い、一人一人大切に接しています。
本音で伝えて良かった。と、ほっとした話でした。
話しがそれます。
ほし周りの逆行期間。ふむふむ。
見直し期間、そっか・・・。と思いながら星読みも好きなわたし。
時には私も人間だから疲弊するときもある。
夏は元氣だけど冬はほんと体調不良に陥りやすい。
氣をつけているけど見えないストレスは身体にジワジワ年末に押し寄せてくる。
対処方法は睡眠。寝るのが一番!