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Photo byaide_tsumugu

AIを使うのが嫌になった

    つい先月まで、私はよく
    AIを使って記事を書いていた。

    といっても誤字脱字の修正程度だ。

    だが、ある時からパタリと
    使わなくなった。

    理由はシンプルだった。


    現代病ともいえる

    今は数多の情報が簡単に
    手にはいる時代。

    現代病として
    スマホ疲れがあげられる。

    色んなものを次から次へと
    見たり聴いたりし、
    常に強い刺激がある。

    すると、ある時から
    非常に困ったことが起きる。

    文字を集中して読めなくなるのだ。

    例えばnoteもそうだ。
    長い記事を読むのに、集中が続かない。

    この記事だって、果たして
    どれくらいの人が
    最後まで読んでくれるか…。


    長文での返答が苦になる

    AIは、その特性上、多くの
    文章で返してくれる。

    だからこそ、読むことが苦手に
    なってしまった今、私にとっては
    苦手なことに成り下がったのだ。

    しかも、AIの言葉は違和感があり、
    自分で修整する必要がある。

    素直な自分の言葉ではなく、
    作られた言葉を修整し、
    自分の言葉に変えていく。

    その作業が苦痛でならない。

    なら最初から自分の言葉で
    語りたいと思った。

    だから私はAIを使わなくなった。


     
     
    AI哲学を書いています。AIとは何ぞや、人間とは何ぞや。そんなことを考えています。 フォロー、スキお願いいたします。

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