メインコンテンツへスキップ
見出し画像

職場で、女性が静かに減点していること。

    職場なのに
    毎朝送る「おはよう」のLINE。

    気になって何度も伝える、
    「困ったことあったら、何でも言ってね。」
    という言葉。

    良かれと思って
    ちゃんとやっていた。

    女性に安心してもらえると思っていた。

    これ全部、減点になっていたとは
    当時の僕は、まったく気づいていなかった。

    ◾️当時の僕が加点だと思っていた行動
    ・毎日「おはよう」「お疲れ様」のLINEを送る
    ・気づくと「実は俺さ…」と自分語りを始める
    ・「困ったことあったら何でも言ってね」と毎回言う

    女性は笑顔で返してくれます。
    でも、本音は違いました。

    ◾️女性の本音
    ・毎日おはようのLINE
    👨「おはよう!またあとで会社で」
    👩「おはようございます😊」
    →(職場で会うのに…)

    ・自分語りを始める
    👨「実は俺さ…」
    👩「え〜、すごいですね😊」
    →(私の話、終わったな…)

    ・「何でも言ってね」と毎回言う
    👨「困ったことあったら何でも言ってね!」
    👩「ありがとうございます😊」
    →(いや、大丈夫なのに…)

    この3つ、当時の僕は全部
    「これで加点される」
    そう思ってやっていました。

    でも女性が見ていたのは、
    その行動じゃありませんでした。

    女性は、加点より先に減点していた。

    だから、
    加点は減点がない人にしか積み上がらない。

    何度デートしても。
    何度LINEしても。

    同じところで恋愛対象から外れてしまう。

    理由は、加点が足りないからじゃなかった。

    減点されたまま、
    加点しようとしていたからでした。

    僕がそのループから抜け出せたのは、
    「何をすれば加点されるか。」
    それを考えるのをやめたときでした。

    先に減点をなくす。

    それだけで、
    女性の反応は少しずつ変わり始めました。

    減点されたままでは、加点は届きません。

    加点しようとして、減点されていないか。

    その答えは、行動の中身じゃない。
    恋愛の土台にありました。

    僕が最初に減点をなくすために何をやめたのか。

    減点されない男の振る舞いを、次の記事にまとめています👇

     
     
     
    40代バツイチ・告白5連敗から、18歳年下の女性と再婚。 職場の年下女性との恋愛を動かす「距離・順番・動き方」を実体験から話しています。 |✉️個別相談は固定コメント

    あなたへのおすすめ