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うまくいっているのに、なぜかズレていく理由— サビアンシンボルと重なっていた話


    外でうまくいくほどズレていく人もいれば、
    うまくいかないことで、余計にズレていく人もいる気がしています。

    方向は違っても、どちらも少しずつ「外」に引っ張られている状態なのかもしれません。

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    ホロスコープでいうと、
    私は「内側」と「外側」が向かい合う配置を持っています。

    例えば、月は4ハウス。
    安心できる場所や、自分の感覚に深く関わる位置。

    一方で、金星は10ハウス。
    社会や外の世界と関わる場所にある。

    そしてそれらは、180度で向かい合っています。

    外に出ていく力と、内側に戻る力。

    どちらかに偏ると、少しずつバランスが崩れていく。

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    私の出生時のサビアンシンボルでも、「内側から活力を引き出す」ことと「外にメッセージを届ける」ことが対になっています。

    (※サビアンシンボルとは、星座の度数ごとにある「象徴的なイメージ」のこと。
    その人のテーマや流れを、感覚的に教えてくれるものです。)

    この構造を知ったとき、今までの違和感が、少しずつ腑に落ちていきました。

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    外でうまくいくほど、少しずつ基準が外に寄っていく。

    私自身も、一時的にうまくいっていた時期はありましたが、自分だけで頑張ろうとするほど、段々とうまくいかなくなっていきました。

    本当は、「内側に戻ること」が必要だったのだと思います。

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    最近は、少し止まってもいいと思っています。

    無理に整えようとしなくても、自分の感覚に戻れば、また自然と動き出せるから。

    外に出す言葉も、本当はそこからしか生まれない。

    今、少しズレている感覚がある人は、一度、外ではなく内側に戻ってみてもいいのかもしれませんね。


    📕月灯りの図書館より。
    この棚の隣には、
    私がこの美しい星々の象徴を、
    物語として綴り始めた理由を書いた記録があります。
    もし興味があれば、本棚をもう少し巡ってみてください。

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