メインコンテンツへスキップ
見出し画像

【募集終了 / note×出版社合同企画】 「#読書の秋2020」投稿コンテストで、文藝春秋この秋おすすめの5冊への感想文を募集します!

    「#読書の秋2020」投稿コンテストの課題図書として、文藝春秋この秋おすすめの5冊を文春文庫から選びました。

    来年2月に映画公開される直木賞受賞作、可愛いイラストを沢山つかった話題作、書店員からの支持を集めて売れ続けている注目作、海外へ飛び立ちたくなる紀行文などなど。お気に入りの一冊を見つけて、ぜひ感想文を投稿してください!

    【終了しました】
    実施時期 : 2020年10月14日(水)〜11月30日(月)18時まで

    ◇ ◇ ◇

    ★課題図書

    ■『ファーストラヴ』 島本理生

    note画像ギャラリー書影_ファーストラヴ_w

    なぜ娘は父親を殺さねばならなかったのか——。
    臨床心理士の真壁由紀は、この事件を題材とした原稿を依頼され、娘と面会を重ねることになる。そこから浮かび上がってくる、思わぬ過去とは? 

    来年2月に北川景子主演で映画化。直木賞受賞作品。


    ■『横道世之介』 吉田修一

    note画像ギャラリー書影_横道世之介_w

    誰の人生にも温かな光を灯す、青春小説の金字塔。
    長崎からひとり上京した横道世之介は、愛すべき押しの弱さと、隠された芯の強さで、さまざまな出会いと笑いを引き寄せる。

    本屋大賞第3位、柴田錬三郎賞受賞作。2013年に映画化。


    ■『革命前夜』 須賀しのぶ

    note画像ギャラリー書影_革命前夜_w

    冷戦下の東ドイツを舞台に日本人音楽家の成長を描く歴史エンターテイメント。書店員からの熱い支持を集めて2018年の発売以来売れ続けているロングセラー作品。

    歴史好き、音楽好きではない人でもきっと楽しめる一冊。大藪春彦賞受賞作!


    ■『満月珈琲店の星詠み』 望月麻衣 画・桜田千尋

    note画像ギャラリー書影_満月珈琲_w

    満月の夜にだけ開店する珈琲店。月、水星、金星……。猫のマスターと店員が極上のスイーツ、フード、ドリンクで悩める人々を導きます。

    美しいイラスト(カラー口絵多数あり)にインスパイアされた書き下ろし小説。


    ■『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』 若林正恭

    note画像ギャラリー書影_表参道_w

    飛行機の空席は残り1席——芸人として多忙を極める著者は、5日間の夏休み、何かに背中を押されるように一人キューバへと旅立った。

    オードリー若林の傑作紀行文。第3回斎藤茂太賞受賞作。解説はDJ松永。


    ◇ ◇ ◇

    読書の秋_小バナー

    ★応募概要

    ■参加方法
    ハッシュタグに「 #読書の秋2020 」と「 #(書名) 」をつけて投稿。無料公開の作品のみが対象となります。

    ■実施時期
    2020年10月14日(水)〜11月30日(月)18時まで【終了しました】

    ■プレゼント内容
    最優秀作品には著者のサイン本をプレゼントします。

    ■受賞連絡方法
    審査終了後、受賞者にはnote運営事務局からご連絡します。

    ■その他必要事項
    投稿した記事を宣伝に使用することがあります。使用する場合は事前にご連絡いたします。

    ■結果発表
    12月下旬(予定)に、noteの公式アカウント上で「 #読書の秋2020 」コンテスト全体の受賞作の結果発表を行います。

    ■ハッシュタグ
    記事公開時には「 #読書の秋2020 」と、選んだ課題図書のタイトルのハッシュタグをつけてください。
    #ファーストラヴ
    #横道世之介
    #革命前夜
    #満月珈琲店の星詠み
    #表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

    ■書影の利用
    「みんなのフォトギャラリー」にて上記5作品の書影(背景白バージョン・#読書の秋2020バージョンの2種)を公開しております。作家名、作品名で検索していただき、感想文投稿ページの見出し画像として、ぜひご利用ください。

    note画像ギャラリー書影_ファーストラヴ

    note画像ギャラリー書影_横道世之介

    note画像ギャラリー書影_革命前夜

    note画像ギャラリー書影_満月珈琲

    note画像ギャラリー書影_表参道

    ※書影は感想文の投稿、書籍の紹介のご利用に限ります。画像の加工、改変、二次利用はできません。
    みんなのフォトギャラリーについてはこちらのヘルプページをご覧ください。

    ■note公式記事へのリンク
    この募集はnoteの「 #読書の秋2020 」コンテストの一部として行っているものです。ほかの課題図書やコンテスト全体のおしらせは、以下のnoteからご覧いただけます。


     
    文藝春秋の本をもっと知って欲しくてできた公式アカウントです。 著者インタビュー・イベント告知などは、WEB本の話(https://books.bunshun.jp/)で随時更新しています。

    あなたへのおすすめ