メインコンテンツへスキップ
見出し画像

心身の不穏な反応が薄らぐ喜び 暗闇から光へ

    お世話になっているセラピストさんの言葉がすばらしい。

    トラウマや積み重ねられた愛着の問題は、いくらどんなに年齢を重ねても変わらず身体に残り、自律神経の不調和と心身の不穏な反応を引き起こす。
    けれども、いつからだって、健やかな自分になることもできる。私たちには自分を癒やす力と内なる回復力があるのだ。

    葵井美香子さんのFBより

    心身の不穏な反応ってよくわかります。私はずっとそれを抱えてきました。自分の中に何か誤作動するプログラムが埋め込まれているような感じでした。日常のふとした時や人の言動に固まる、解離する、激高する、悪夢を見る、眠れない、自分を追い込むような努力をして燃え尽きる、などなど、どうしても望まない形で作動してしまう。誤作動プログラムを取り去ることができないならいっそこの世から・・・

    本当に生きづらい。一生付き合うしかないかなと諦めていました。でも、適切な手法で癒すと段々よくなってきました。

    2020年12月から、自律神経を整えるセラピーを受けて2年になります。積もり積もった自律神経の不調和や心身の不穏な反応を、そっと優しく緩めていきます。1ミリ、いえ1ミクロンずつ。その時々の気づきを書きました。

    自分を見る目が優しくなった

    隠れた重大問題 父親

    誉め言葉を受け取れない、の裏にあったもの

    不適切な養育で傷ついた私の脳

    生き残りをかけた生理学的な状態

    マガジンに入れました。随時追加。
    回復の軌跡 闇から光へ




     
     
     
    生きづらさを抱えるHSP気質💚京大卒、紆余曲折多し。人生や心の深淵を考察するnoteを発信🖊️毒親育ちの後遺症に苦しみ、カウンセリング、セラピー、ボディーワーク等を20年あまり遍歴した経験をもとに独自の哲学を探求します🔍数学の家庭教師と大学の研究室秘書の二足の草鞋生活📚

    あなたへのおすすめ