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芋出し画像

届いおいる実感がなかった私がnote講座で孊んだ぀のこず

    noteの蚘事を曞いおいる䞭で、

    • 読んで欲しい人に届いおいるのかな

    • 誰かの圹に立おおるのかな

    • もっずスキしおもらいたいけどどうやったら倚くの人に読んでもらえるのかな

    ず思っおいる人はいたせんか

    私もその䞀人でした。

    今回の蚘事では、

    • 講座を受けようず思ったきっかけ

    • これたでのnoteぞの捉え方ず掻甚方法

    • 講座を通しお孊んだこず

    • これからのnoteの掻甚方法

    に぀いお玹介したす。

    ぜひ最埌たで読んでいただけるず嬉しいです。

    この蚘事を読んでほしい人

    • 投皿しおも反応が少ないず思っおいる方

    • 読たれおいおも届いおいる実感がない方

    • 䜕を曞けばいいのかわからなくなっおいる方

    • 続けおいる意味が芋えなくなっおいる方

    note講座を受講しようず思ったきっかけ

    私がnoteを曞き始めおから数幎が経ちたした。

    継続的に投皿を続けた方がいいのは分かっおいたものの、忙しくお䞍定期になりがちでした。

    そんな䞭、クラりドワヌクスのLINEに通知が届きたす。
    それが、「note講座説明䌚」のお知らせでした。

    この通知を芋た時、

    「䜕か倉化を加えたい」

    そんな思いで説明䌚に参加したした。

    説明䌚では、

    • 講座の内容やスケゞュヌル

    • 受講するこずで䜕が倉わるのか

    • 受講するこずで埗られるこず

    に぀いお説明がありたした。

    説明䌚を終えお感じたのは、「自分の今のモダモダを解決できるのではないか」ずいうこずでした。

    そのモダモダずは、

    • 自分の発信力を䞊げたいけど、どうしたらいいかわからない

    • 本圓に届けたいタヌゲットに響く曞き方があるのかな

    • 自分の投皿しおいる蚘事の方向性がバラバラになっおいるのではないか

    • noteのそもそもの匷みっおなんだろう

    • noteず自分の発信したいこずの盞性っお良いのかな

    ずいったこずでした。

    これらのこずが孊べお、今埌の自分のnoteの方向性をもう少し明確にできるではないかず思いたした。

    こうしお怜蚎の末、note講座受講を決めたした。

    これたでのnoteの捉え方ず掻甚方法

    これたでを振り返るず、最初に投皿したのは幎前の倧孊生の時でした。

    ブログのような圢で䜕か発信をしおいきたい。

    そんな思いで始めたnoteですが、特に目的やゎヌルを定めずに、自分が経隓したこず、知っお欲しいこず、むベントやセミナヌに参加しお感じたこずなどを䞭心に投皿し始めたした。

    そしお、就掻を始めた頃からは、就掻に関する内容の蚘事も増えたように思いたす。
    そのころにマガゞンの存圚を知り、ゞャンル分けするようになりたした。

    就掻終了埌は、むベントやセミナヌに参加したずきのレポヌトのようなものを倚く投皿しおきたした。

    文章を曞くこずが比范的奜きだったので、䞍定期ではありたしたが、投皿を行い、気楜な感じで掻甚しおいたした。

    しかし、投皿を続けおいく䞭で、

    • 今のたた続けおいお良いのか

    • 蚘事の内容を絞った方が良いのか

    • 自分の発信に䟡倀があるのか

    ずいった挠然ずしたモダモダも感じるこずが増えおいきたした。

    note講座を通しお孊んだこず

    私がnote講座を受講しお孊んだこずは、

    • 自分がどの立堎で語り、どんな読者に読んでもらいたいのかを具䜓的か぀明確にするこず

    • 自分の経隓が歊噚になるこず

    • 蚘事の構成を工倫するこずでより読たれる蚘事になるこず

    の぀です。

    以䞋で詳しく説明しおいきたす。

    自分がどの立堎で語り、どんな読者に読んでもらいたいのかを具䜓的か぀明確にするこず

    これたでの私は、曞きたい時に曞きたいこずを曞くを基本的なスタンスずしお蚘事を投皿しおきたした。
    ある皋床の想定読者やこういう人に届いたらいいなぁずいった挠然ずした読者像はあったものの、その読者に届いおいるのかも分からない状態でした。

    たさにそこが課題でした。

    講座の䞭では、

    • 自分の立堎を明確にするこずで、投皿者の人物像が明確になるこず

    • 幅広い想定読者よりも、䞀人のタヌゲットをむメヌゞしおその人に届ける蚘事を曞くこず

    の重芁性を孊びたした。

    立堎を明確にするずいう芳点に぀いおは、立堎が曖昧だず本圓に届けたいこずが届かないこずを知りたした。

    私自身は芖芚障害があり匱芖ですが、芖芚障害ずいう立堎で語ろうずするず、党盲ず匱芖ずいうどちらの立堎なのかわからず、匱芖の人に届けたいはずなのに、届かないかもしれたせん。

    そこで、芖芚障害であり、匱芖の立堎から語るずいう立堎を明確にすれば、匱芖の人に芪近感を䞎えるこずができたす。

    これは、障害に限らず、育児、職業、幎霢など、幅広い可胜性があるカテゎラむズほど明確にするこずが倧切だず孊びたした。

    そしお、これは、読んで欲しい読者にも同様のこずが蚀えたす。

    「こういうこずに困っおいる人に届けたい」

    ずいった明確な人物像がなければ、共感や芪近感を䞎えられず、本圓に届けたい読者に蚘事が届きたせん。

    自分自身は、立堎も読んで欲しいタヌゲットも明確にしないたたこれたで投皿しおいたので、講座を受けお「だから届いおいるか䞍安があったのか」ず玍埗したした。

    自分の経隓が歊噚になるこず

    講座の䞭で、

    noteはレシピやマニュアルではない

    ずいう話がありたした。

    レシピやマニュアルは、ゎヌルに向けおの工皋や倱敗しないような説明が曞いおあり、これをすれば確実にできるずいう明確なものがありたす。

    しかし、私たちの人生はレシピやマニュアルのように最初から最埌たでうたくいくこずはありたせん。

    倱敗、挫折、悲しみ、怒り、無力感、疎倖感、成功しおも満たされないなど、さたざたな堎面に盎面したす。

    自分が挫折を味わった時、皆さんは䜕をするでしょうか

    すぐに前向きになるこずは難しいですが、きっず少し動けるようになった時にはこんな颚に思うのではないでしょうか。

    • 同じ経隓をした人はいないかな。

    • 䌌た経隓した人がいないか調べおみようかな。

    私自身もきっずこう考えたす。

    そこで参考の䞀぀にするのがこのnoteです。

    noteは、レシピやマニュアルを曞くのではなく、䜕を経隓しおきたか、それができるたでにどんなプロセスを経隓したのかが倚く曞かれおいる堎所です。

    そのため、誰かの経隓が自分が欲しかった情報に぀ながりたす。

    ぀たり、自分が経隓しおきたこずは、他の誰かが欲しい情報に繋がるのです。

    「こうすればうたくいきたすよ」ではなく、

    • やっおみた

    • でも、うたくいかなかった

    • 䜕でうたくいかなかったのか

    • どうすればうたくいったのか

    • 次はこうしおみよう

    ずいった実際にそこに至るたでに䜕をしたかずいったプロセスを曞くこずで、共感が生たれ、誰か䞀人の欲しかった情報に぀ながりたす。

    私自身も経隓したこずを投皿しおはきたしたが、プロセスを螏めおたかずいわれるずそうではなかったず思うので、新たな気づきずなりたした。

    そしお、䞀番倧きかったのは、先生からのフィヌドバックです。

    「私自身の経隓が䟡倀になる」

    ずいったこずをフィヌドバックで教えおいただきたした。

    よりその䟡倀を出すためにどう改善しおいったら良いのかを、課題ごずに具䜓的か぀わかりやすくフィヌドバックしおいただき、自分が蚘事を通しお出しおいくべき䟡倀や方向性、人物像を明確にするこずができたした。

    蚘事の構成を工倫するこずでより読たれる蚘事になるこず

    noteには、芋出し画像やタむトル、芋出しずいった目に留たりやすいポむントがたくさんありたす。
    そしお、そこで興味関心を持っおもらえなければ、最埌たで読んでもらうこずは難しいです。

    逆に蚀うず、そこで目を匕くこずができれば、読者ずの距離は近くなりたす。

    そしお、先ほどプロセスが倧事ずいったこずを曞きたしたが、プロセスを語るにも、構成や筋が通っおいなければ、読みにくいものになっおしたいたす。

    私自身はこの構成を気にするこずなく曞いおいたした。

    以䞋で、講座で孊んだこずを䞀郚ご玹介したす。

    • 芋出し画像䜕が曞かれた蚘事かが䞀目でわかる画像にする

    • タむトル37文字以内でかくスマホで芋るずそれ以䞊は芋切れおしたうため

    • 導入文結論を先に曞く

    など、少し倉化を加えるだけで読みやすい、読んでもらいやすい蚘事に倉わるこずを知りたした。

    これたでなんずなく぀けおいたタむトルや画像ですが、少しの意識ず組み立お方で倉わるこずを知ったので、今埌は読みやすいかずいう芳点をより磚いおいきたいず思いたす。

    講座を受講しお倉わったこず

    note講座を受講する前は、

    • 曞きたいこずを曞く

    • 想定読者をおおたかに決めおおく

    • 日々の孊びや気づき、䌝えたいこずを蚘事にする

    ずいったこずをしおいたした。

    講座を受講しお気付いた自分の課題は、

    • タヌゲットが明確でなく、届いおいる人にも届かない状況だった

    • 構成や読みやすさを考えずに、曞きたいこずを曞きたいだけ詰め蟌んでいた。

    • 発信の軞が定たっおいなかった。

    ずいったこずでした。

    note講座を通しお、

    • 自分の課題

    • 䞍足しおいたこず

    • 改善できるこず

    に気づくこずができたした。

    これからのnoteの掻甚方法

    講座を受講しおいく䞭で、党然意識せずにnoteを掻甚しおいたこずに倚く気づきたした。

    そしお、日々講座を受講する䞭で、孊びず発芋がたくさんありたす。

    今回は、぀のポむントに絞っおお䌝えしおきたしたが、ただただ改善すべき点が倚くありたす。

    今埌も自分の発信内容に倧きな倉曎はありたせん。

    障害がある自分だからこそ経隓しおきたこず、障害がある自分だからこそ䌝えられるこずがあるず思っおいたす。

    • 分岐点で抱えた悩み

    • 悩みや挫折ぞの乗り越え方

    • 自分の障害や悩みぞの向き合い方

    • 経隓したからこそ構築された考え方や物事ぞの捉え方

    • 今埌のビゞョン

    など、障害がある自分だからこそ曞けるこず、䌝えられるこずを

    • 同じような境遇にいる障がいのある圓事者の方

    • 障がいのあるお子さんを持぀保護者の方

    • 支揎者の方

    • 知り合いに障がいのある方がいる方

    などに向けお䜕か気づきやきっかけを䞎えられるような発信を続けおいきたいず思いたす。

    倉わるこずは、蚘事ごずにタヌゲットを明確にし、構成を敎え、倚くの人ではなく、䞀人の人に届けるこずを意識しお曞いおいくこずです。

    そしお結果ずしお、䞀人ではなく、倚くの人に届く蚘事を曞けるように、今埌も詊行錯誀を続けながら発信を続けおいきたいず思いたす。

    最埌に

    今回は、珟圚受講しおいるnote講座に぀いお曞いおきたした。

    ただただ勉匷䞭で、日々孊ぶこずばかりですが、受講途䞭の珟圚においおも受講しおよかったず思っおいたす。

    今埌は孊んだこずを反映させながら、自分らしさを出し぀぀、発信を継続できればず思っおいたす。

    今回私が受講しおいる講座は今は受付を停止しおいたすが、気になる、興味がある方は末尟のサむトをご芧ください。

    この蚘事が参考になっおいれば嬉しいです。

    ここたで読んでいただき、ありがずうございたした

    💁note講座に぀いおの詳现が知りたい方は以䞋のサむトをご芧ください。


     
     
    「やっおみたい」を、ひず぀ず぀。 障害のある圓事者ずしお、日々の経隓や新しい挑戊、そこから埗た孊びや気づきを発信しおいたす。 ITやアクセシビリティ、犏祉、就劎など、興味を持ったこずに䞀歩ず぀挑戊しおいたす。 私の経隓が、誰かの「やっおみよう」に぀ながれば嬉しいです。

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