部屋の印象を変える、小さな工夫
ようこそお越しくださいました。
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部屋の雰囲気を少し変えたいと思ったとき、
大きな家具を動かしたりしなくても、できることがあります。
そのひとつが、照明です。
間接照明というと、フロアライトやスタンドライトを思い浮かべる方も多いかもしれません。
わが家では、もっと手軽なクリップライトも使っています。
取り付けているのは、観葉植物の鉢。
そこから光を植物へ向けると、葉の影が壁に映ります。
光を当てる方向や角度を少し変えるだけで、影の大きさや重なり方も変わります。
昼間は緑を楽しんでいる植物が、灯りをつけると、今度は影でも部屋を楽しませてくれる。
そんなところも気に入っています。
クリップライトなら、取り付けられる場所さえあれば、位置や光の向きを変えるのも簡単です。
フロアライトを置くスペースがなくても、気軽に灯りを楽しめるのもいいところ。
間接照明は、壁や天井に光を当てることで奥行きが生まれ、空間を広く感じさせる効果もあります。
モデルルームでも、そんな照明の使い方をよく目にします。
間接照明を取り入れてみたいと思ったら、まずは小さな灯りから試してみる。
いつもの部屋に映る植物の影を眺めていると、大きく何かを変えなくても、暮らしは楽しめるのだと思います。
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