
秘書検定2級に挑戦した話
このたび、秘書検定2級に合格しました(^^♪
今までに取得した資格は、大学受験や就活に使えるからと打算的にとったものばかりだったので、今回は、初めて!自分が興味を持って向き合ったものになります♡
とはいっても、やはり少し「意義」たるものを考えてしまっている自分もいて。秘書検定2級の内容は、もちろん秘書適正に関する分野もあるのですが、私が興味を持ったのは一般常識の分野です。
とある界隈でオタクをしているので、郵便物発送(料金別納など)に関しては手慣れたものです。しかし、恥ずかしながら20年間の人生をぬるく育ってきたので、他の所謂「常識」というものを全く知りません。テーブルマナー、手紙の書き方(拝啓、前略etc)、ご祝儀の類、上座下座、など…
というわけで、「常識」たるものを、社会人になる前に勉強しておこう!どうせなら、資格をゲットしよう!と思って挑戦した秘書検定2級。
2月頃から「今月こそ勉強するぞ」と意気込んでいたものの、だらだらと過ごし、気付けば5月。このままでは年が明けてしまうと一念発起し、まだノータッチだったにもかかわらず試験を予約、入金。何があっても勉強しないといけない環境を無理やり作り出しました( ´∀` )
勉強していて一番戸惑ったのは、自分自身がこれまで使ってきた敬語がほぼ二重敬語だったことです。中学時代、学校で一番厳しいといわれている部活に所属していました。当時12歳の私が先輩に教え込まれた敬語は、全て間違っていたという事実…
2週間ほどかけて、ほえー知らなんだと常識を叩き込み、見事合格しました。
これで、これからの人生で何度か迎えるであろう友達の結婚式でも、ドヤ顔でご祝儀を渡すことができます!お歳暮だってお手の物♪